呪術廻戦第3話「自分のために」の感想【ネタバレあり】

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『呪術廻戦』第3話「自分のために」を読んでの感想を綴っていきたいと思います。※ネタバレもありますので未読の方はご注意ください。

仙台から東京の呪術高専へとやってきた虎杖。高専への入学許可を得るため、強面の学長との面接試験に挑みます!

第2話「秘匿死刑」の記事はコチラ

呪術廻戦第3話「自分のために」の 感想

呪術界の要

今回から舞台は東京の呪術高専へと移ります。呪術高専とは、日本に2校(東京と京都)しかない呪術教育機関で、教育だけでなく、卒業後の呪術師たちの任務斡旋やサポートも行う呪術界の要の機関だそうです。

今回、虎杖が入学を許可されたのは東京校。1年生は、虎杖を含めて3人しかいないということで、かなり過疎化が進んでいるみたいです。呪術師業界も人手不足なのかもしれません。

両面宿儺は呪いの王

第3話では、五条が両面宿儺について教えてくれるシーンがありました。両面宿儺は1000年前に実在した人間で、呪術全盛の時代に、呪術師たちが総力をあげて挑んでも倒せなかったそうです。

死後、彼の指は呪物として、現代まで存在し続けていますが、それは呪術師たちが、宿儺の死体の一部すら消し去ることができなかったことを意味しています。

そんな最強の呪いの宿主となった虎杖を、呪術界のお偉いさんたちが恐れるのは当然のことかもしれませんね。

いかつい学長

虎杖を面接し、入学を許可した呪術高専東京校の学長、夜蛾正道。

短髪にサングラスをかけたいかついおじさんでしたが、虎杖との面談の様子を見る限り、悪い人ではなさそうですね。

呪術師になる理由を「じいちゃんの遺言」で済ませようとしていた虎杖に対して「自分が呪いに殺された時もそうやって祖父のせいにするのか?」と、痛いところをついていくシーンが良かったです。

そして彼の戦闘スタイルは、呪力をこめた人形「呪骸」を使うというトリッキーなもの。ゴリゴリの近接戦闘タイプかと思いきや、人は見かけによらないですね。

3人目の1年生

晴れて呪術高専への入学が認められて虎杖、次回は3人目の(そして最後の)同級生を迎えに行くようです。

やはり第1話の扉絵に出てきた、釘崎野薔薇という女子生徒でした。東京校に既に在籍しているのかと思っていましたが、虎杖よりも遅れての高専入りになるようです。

盛岡駅から東京に向かうようなので、虎杖と同じ東北出身みたいですね。地元を「クソ田舎」と言っているのであまり愛着はないようですが…

まだ一コマしか登場していませんが、スカウトの心配をするなど、けっこう我の強そうなキャラな気がしますね。虎杖、伏黒とどのようなやりとりを見せてくれるのか楽しみです。

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