呪術廻戦第2話「秘匿死刑」のあらすじと感想(ネタバレあり)

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『呪術廻戦』第2話「秘匿死刑」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので未読の方はご注意ください。

特級呪物「両面宿儺」を喰ってしまった虎杖。

伏黒は虎杖を「呪い」とみなし、祓おうとします。

そこに謎の目隠し男が現れますが、虎杖の運命やいかに!?

呪術廻戦第2話「秘匿死刑」のあらすじ

虎杖悠仁が目を覚ますと、お札が張り巡らされた部屋で椅子に拘束されていた。目の前には目隠しをした男が座っている。男は呪術高専の教師、五条悟。自称「最強の呪術師」。

第1話で「両面宿儺」を取り込んでしまった虎杖。その現場に現れ、虎杖を捕獲したのは五条である。さらに本来なら「呪い」として即死刑であったはずの虎杖の処遇について、呪術高専の上層部に掛け合い「執行猶予」を認めさせたのも五条であった。

虎杖に与えられた「猶予」とは、全部で20本ある「両面宿儺」の指を全て取り込むこと。本来、「両面宿儺」は破壊することができないほど強力な呪いだが、虎杖に全て取り込ませて死刑にすれば「両面宿儺」も死ぬ。

事実上、虎杖には選択肢がなかった。「全ての宿儺を取り込む」ことを約束した虎杖は、呪術師たちの学校「東京都立呪術専門高等学校」へ編入するため、東京へと向かうこととなる・・・

呪術廻戦第2話「秘匿死刑」の感想

最強の呪術師、五条悟

自称「最強」の五条悟。チャランポランな兄ちゃんって感じですが、呪術高専の教師で、お偉いさんに対しても意見できる立場の人物のようです。自分で最強と言うだけあって、宿儺化した虎杖を相手にしても余裕綽々でいなすなど、戦闘力も高そう。

呪術高専という組織自体は、虎杖のことを「呪い」として考えられていそうですが、第2話での態度を見る限り、五条は虎杖の味方になってくれそうな雰囲気ですね。虎杖を殺したくないと言っていた伏黒もまた然り。高専に編入した虎杖は、伏黒と共に五条の下で学ぶことになりそうですね。

20本の指

虎杖が取り込んだ「両面宿儺」という呪いは、腕が4本ある強力な呪いなのだそうです。現在は封印されているようですが、呪術師たちには殺すことまではできないし、封印されているのに呪いが日に日に強まっているということなので、とんでもなく強かったのでしょうね。

虎杖は、そんな宿儺の20本の指を全て取り込み、宿儺ごと死ぬという任務を与えられたわけですが、指以外の宿儺の体はどうなっているのでしょうか?

宿儺が封印される前に指に呪いの力を集めた結果、指だけ消滅させることができないとかなのでしょうかね?

呪術廻戦第2話「秘匿死刑」まとめ

呪いとは全く無縁だった虎杖悠仁は、宿儺の指を取り込んでしまったことで、一気に呪術業界から徹底マークされる存在になってしまったようです。生活が一変することは間違いないのに大して取り乱さない虎杖。最初から強いタイプの主人公ですね。

今後は「宿儺の指」を取り込むという目的を果たすために動いていくのかと思いますが、20本ってなかなか多いですね。第2話で新たに1本と取り込みましたが、まだ18本もある…

また、今後2本目、3本目と取り込む指の数が増えると、虎杖自身の強さも増していくのかも気になるところです。ただ、虎杖の中の宿儺の力が復活していくだけだったらかなりリスクが高そうですよね。

そして、次回から虎杖は呪術高専という学校に入学ということで、呪術の基礎とかを学ぶことになりそうです。同級生は3人だけということで、伏黒ともう一人はきっと女子なんだろうなと思います。そうなると『NARUTO』っぽくなってきますね(笑)

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