呪術廻戦第1話「両面宿儺」のあらすじと感想(ネタバレあり)

呪術廻戦1話呪術廻戦
スポンサーリンク

『呪術廻戦』第1話「両面宿儺」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので未読の方はご注意ください。

タイトルからも分かる通り「呪術」がテーマのバトル漫画です。

バトルシーンは迫力があって「ジャンプの漫画!」って感じでした!

呪術廻戦第1話「両面宿儺」のあらすじ

仙台の高校に通っていた虎杖悠仁。唯一の家族である祖父を亡くした虎杖の前に、伏黒恵という少年が現れる。彼は「都立呪術高等専門学校」の生徒で、呪物「両面宿儺」の指を回収に来ていた。

虎杖は「両面宿儺」を拾ったが、オカルト研究会の先輩たちに渡していた。そして、先輩たちの手によって「両面宿儺」の封印が解かれてしまう。

解き放たれた「両面宿儺」の呪力に惹かれて、呪いたちが夜の学校に集まる。虎杖と伏黒は先輩たちを助けるために呪いと戦うが、虎杖をかばった伏黒が負傷してしまう。

伏黒が倒れ、呪いと戦う手段を持たない虎杖は「呪力」を得るために「両面宿儺」を喰ってしまう。すると、両面宿儺が虎杖の体を乗っ取り、呪いを瞬殺!

肉体を手に入れて暴れ出そうとする両面宿儺だったが、虎杖が身体の支配権を奪い返し、両面宿儺を抑え込む。自分の体を取り戻した虎杖だったが、伏黒は虎杖を「呪い」として抹殺しようとするのだった・・・

呪術廻戦第1話「両面宿儺」の感想

「呪い」と戦うバトル漫画

この『呪術廻戦』は、タイトル通り、呪術で戦うバトル漫画です。何と戦うのかというと、人間から流れ出た負の感情が生み出す「呪い」という化け物です。負の感情から生まれているだけあって、第1話で登場した「呪い」たちのビジュアルはなかなかグロテスクでした。

「呪い」は普通の人には見えない存在らしいので、伏黒恵のような人たちが秘密裏に倒して回っているのでしょう。

謎が多い主人公

この漫画の主人公、虎杖悠仁は、今まで呪術業界とは無縁に生きてきたごく普通の高校生・・・というわけではないようです。「呪い」の存在こそ全く知らなかったようですが、身体能力が異様に高いし、両親は不明だし、何より「両面宿儺」を取り込んで生きているという体質。

第1話を読んだだけでも、虎杖悠仁が普通の人間ではないということは明白でした。虎杖悠仁は何者なのか…その謎が明かされる時はいつ訪れるのでしょうか。

迫力あるバトルシーン

虎杖の高い身体能力を活かした立ち回りや、伏黒が使っていた「玉犬」という式神が、影絵から生まれる演出など、第1話から迫力あるバトルシーンが展開されました。

両面宿儺が呪いを瞬殺するところも良かったし、バトルシーンがシンプルにカッコいいです。

呪術廻戦第1話「両面宿儺」まとめ

絵や物語の雰囲気は『BLEACH』とか『青の祓魔師』に似てるなと感じました。個人的にはけっこう好きです。

虎杖の驚異的な身体能力と、特級呪物を喰っても死なない体質は関係してそうですね。

そうなると爺ちゃんから両親の話ちゃんと聞いといた方が良かったですよね、絶対…

次回以降どのような展開になっていくのか楽しみです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました