5分後の世界Ep.41「足手まといの生き方」のあらすじと感想(ネタバレあり)

5分後の世界41話5分後の世界
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『5分後の世界』Ep.41「足手まといの生き方」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

宝冠阿弥陀の掌から脱出した裕人、大岩、ユーリヤ。サンシャイン60に飛び移り、地上に辿り着く事ができたものの、枷なしの仏像たちの追撃を受け、ピンチが続きます。

その頃、大和たちも、枷なしの仏像に苦戦を強いられていました。

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

Ep.40「死中に活を求める」

5分後の世界Ep.41「足手まといの生き方」のあらすじ

助けを呼びに走るかける

裕人たちがサンシャイン60から地上に脱出した頃、かけるは助けを呼びに走っていました。

時は5分前に遡ります。

上位の枷なし仏像に襲われていた大和たち。向日葵が加勢するも、一方的に攻め立てられます。

『5分後の世界』Ep.41より引用

かけるは少しでも助けになろうと、仏像に石を投げつけようとしますが、すぐに反撃をされ、大和に守られてしまいます。

自分が居ても戦力にはならず、大和にも「逃げろ」と言われるかける。そこで、クロックワークに戻って次郎を呼んでくれば良いと思いつきます。

クロックワークを目指すかける。

「こんな時、みちる姐さんならどうしていただろう。」そんな思いが脳裏に浮かぶのを振り払い、必死に走ります。

次郎も苦戦中

かけるの目に、突如次郎の姿が飛び込んできました。

次郎も枷なしの仏像3体を相手に苦戦中です。次郎に大和の加勢に行って欲しいかけるは、近くの鉄骨を持って仏像に殴りかかりますが、反撃され、今度は次郎に助けられることになってしまいました。

『5分後の世界』Ep.41より引用

かけるが来たことで、大和の危機を察した次郎でしたが、こちらも伽藍神を確実に仕留めなければさらなる危険を招いてしまいます。

次郎を呼びに来たのに無駄足になってしまったかける。

「私なんかがどんなに頑張っても結局何もできない」と、心が折れかけます・・・

かけるの決意

しかし、かけるは諦めませんでした。

優秀な姉、みちるへのコンプレックスから、何事も諦めて生きてきたかける。同じような境遇の大和に親近感を持っていましたが、そんな大和が、諦めずに運命に抗う姿を見てきて、かけるの心にも変化が生まれていたのです。

「私が大和を助ける」

そう、決意を持って立ち上がるかける。その姿を見た次郎は、「なら、抗う力をくれてやる」と、かけるにオド・ジーニアスの注射を突き刺します!

『5分後の世界』Ep.41より引用

一方、裕人たちは、物陰に隠れて追っ手の様子をうかがっていました。

「見つかるのも時間の問題だぞ」と焦る大岩。

しかし、裕人には何やら策があるようです・・・

5分後の世界Ep.41「足手まといの生き方」の感想

遂に、かけるもオド・ジーニアスを手に入れるのでしょうか!?

弱かったキャラが力を得て、一気に強くなるパターンだとしたら、いきなりオド・ジーニアスを使いこなして、Fランクの仏像を蹴散らすみたいな展開もあり得そうですね!

コントロールできないけど、威力は凄く高いとかでも面白そう!

とにかく、大和たちの戦局は、かけるが鍵を握ることになりました。

一方、大量の枷なしに襲われ、大和たち以上の危機に晒されている裕人たち。裕人はまたもや策を思いついたようですが、今度はどんな作戦でこの難局を乗り切るのでしょうか!?

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