【5分後の世界】第34話のネタバレと感想・考察!大和が覚悟を新たにする!

5分後の世界34話5分後の世界
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『5分後の世界』Ep.34「託す者、託される者」のネタバレと感想・考察です。
ネタバレがあるので未読の方はご注意を!

S級の仏像・宝冠阿弥陀から逃れて何とかクロックワークに辿り着いた大和、次郎、七々扇。しかし、裕人と大岩、ユーリヤの姿はありませんでした。

果たして3人は無事なのでしょうか・・・?

裕人たちは無事なのか?

Ep.34の冒頭では、大和が裕人とはぐれた時の事を振り返ります。

大和は裕人と2人で逃げていました。宝冠阿弥陀の足音が小さくなる中、裕人は「平穏な未来を手に入れたら何がしたいか」大和に尋ねます。

「裕人とみちると3人でいつもの日常に戻りたい」と、答えた大和に「みちるに告白しなよ」と言う裕人。

『5分後の世界』Ep.34より引用

照れまくる大和に、「俺もみちるが好きだったけど、みちるが好きだったのは大和だ」と続ける裕人。こんな腹を割った会話は仏像が現れなければできなかったかもしれませんね。

しかし、そんな2人の背後から宝冠阿弥陀の追撃が!

裕人は大和を助けるために突き飛ばします。そのまま2人ははぐれてしまい、大和だけがクロックワークに辿り着いたのでした。

裕人はもちろん、大岩とユーリヤの安否も不明です。特にユーリヤは1人になってしまうと身を守る術を持たないので、裕人か大岩と合流できていると良いですが・・・

帰ってきた蓮

大和は裕人を捜しに行こうとしますが、次郎に止められてしまいます。そこに帰ってきたのは蓮でした。傷だらけなうえに茫然自失といった表情。

蓮は火月が宝冠阿弥陀に殺されたと言います。彼は火月からの手紙を大和に渡します。

火月の手紙には蓮の父親のことが書かれていました。とんでもなく暴力的で酒癖が悪い父親によって、蓮と火月は引き離されて生活していたそうです。そんなある日、仏像が現れ、2人は一緒にいられるようになりました。

火月にとっては、たとえ殺されてしまうことになっても、仏像が現れたことで救われたのかもしれませんね。

『5分後の世界』Ep.34より引用

大和へ宛てた手紙の最後には、未来を変えて父親から蓮を救い出してくれと書かれていました。大和はまた1つ、仲間の想いを託されたことになります。

手紙の内容を聞いて、クソババアではなく、「ママ・・・ママ・・・」と泣き出す蓮の姿が切なかったです。ここにきて、蓮はまだ字も読めないんだろうなと思い当たり、より悲しくなりました。

覚悟を新たにする大和

火月の手紙を読み終えた大和は、はぐれる前の裕人の言葉を思い出します。

「大和が過去に戻ったら、俺やみんなはこの世界のこと忘れちゃうんだぜ?」

裕人はそんなことを言っていました。この絶望的な世界で仲間の覚悟や想いを背負って過去に戻れるのは大和だけなのです。自分の使命を思い出し、覚悟を新たにした大和。裕人を捜しに行きたい気持ちを抑え、信じて帰りを待つことにしました。

そんな大和たちの様子を見ていた七々扇が口を開きます。「そろそろ、私の研究結果、お話してもよろしいですか?」

『5分後の世界』Ep.34より引用

七々扇が意外と空気を読める奴でしたね。ボロボロになりながらパソコンは死守していたっぽいし、彼もいろいろ頑張ってます。

七々扇の研究成果によってどこまで仏像の正体に迫れるでしょうか?

『5分後の世界』第34話のネタバレと感想・考察まとめ

『5分後の世界』Ep.34のネタバレと感想・考察でした。

蓮と大和たちは、予想よりも早く、悲しい再会となってしまいました。

裕人や大岩、ユーリヤとは無事に合流できると良いですね。

そして、次回は待ちに待った七々扇の研究結果が明かされます!

すごい楽しみ。


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