【5分後の世界】第26話のネタバレ感想&考察!歪んだ天才科学者、七々扇遊馬!

5分後の世界26話①5分後の世界
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『5分後の世界』Ep.26「豹変」の感想と考察です。
ネタバレもあるので未読の方はご注意を!

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

Ep.25「新たな生存者」

旅客機の不時着現場からロマノフを救出した大和たちは、仏像から逃げる途中で生存者の青年と出会います。仏像たちを撒き、彼が隠れていたという民家で一晩を過ごすことになった大和たち。その夜、青年は眠っている大和に注射器を持って近づきます。しかし、謎の青年を怪しんでいた次郎がオド・ジーニアスを構えて止めるのでした・・・!

『5分後の世界』第26話のあらすじを箇条書きで!

まずは第26話のあらすじをサッとおさらいしましょう。

●次郎のオド・ジーニアスに興奮する青年。大和は青年の感情からとてつもない腐臭を感じとる。

●青年は七々扇遊馬(ななおうぎあすま)と名乗る。仏像と戦う大和たちの能力や行動力に“研究対象”として興味を持っていた。

●次郎は青年の名前を聞いて驚く。次郎がオド・ジーニアスを開発した研究所は七々扇のものだった。

●大和たちは七々扇の研究所に着いて行く事にするが、そこに“お地蔵さん”の大群が襲ってくる。

●その民家は入り組んでいてすぐには見つからないハズだったが、まるで大和たちの位置が分かっているかのように、周囲はお地蔵さんに包囲されている。

●不思議に思う裕人。そこで大和が、七々扇から“嫌な臭い”を感じる。

●七々扇は、仏像の指を隠し持っていた。仏像たちはその指で大和たちの位置を感知している様子。しかし、七々扇は指を手放そうとしない・・・

青年の正体は、次郎がオド・ジーニアスを生み出すヒントを遺した天才科学者でした!

しかし、その性格は酷く歪・・・七々扇と行動を共にすることはメリットとリスクが両方とも大きい気がしますね!

『5分後の世界』第26話の感想&考察!

歪んだ天才科学者、七々扇遊馬

仏像におびえる気弱な青年を演じていた男は、仏像を“研究対象”と捉える危ない科学者でした。大和たちに近づいたのも、オド・ジーニアスの能力に興味を持ったからでした。

5分後の世界26話①
『5分後の世界』第26話より引用

七々扇の研究対象は分子生物学ということなので、仏像の正体を探る上ではかなり大きな助けとなりそうです。しかし、この七々扇という男、性格は極めて歪んでいる様子。大和たちの事も“研究対象”としか見ていないようですし、実験のためなら自分や他人の命を危険に晒すことも厭わないようです。

七々扇が大和たちと行動を共にすれば、大きなメリットと共に危険や、意見の衝突が常について回りそうな気がします・・・

お地蔵さんたちの襲撃

今回、大和たちを襲ってきたのは、小さなお地蔵さんたちでした。小さいですが攻撃力は普通にあることは、ニンジンたちと逃げていた頃に確認済みです。家の周りをうじゃうじゃと取り囲む様子は、巨大な仏像の恐怖とはまた違ったおぞましさがありますね。

5分後の世界26話②
『5分後の世界』第26話より引用

お地蔵さんたちは、七々扇が持っていた仏像の指を頼りに大和たちの位置を感知し、襲ってきているようです。仏像たちには、仲間の居場所を感じとる能力があるのでしょうか。

しかし、いくら入り組んでいるとはいえ、位置が分かっていて大きい仏像が1体も現れないのも変な気がするので、お地蔵さんが仏像の眷属的な存在で、だから仏像に引き寄せられるとかなのかも知れませんね。

『5分後の世界』第26話の感想&考察まとめ

『5分後の世界』第26話の感想と考察でした。

謎の生存者の正体は、仏像を研究しようとする危ない科学者でした。仏像を作った側ではありませんでしたが、奴らの正体を探る上では大きな戦力になりそうな人物です。

次郎がいた未来では、七々扇は志半ばで死んでしまっていたようですが、今回は次郎からその研究成果を知ることができるので“強くてニューゲーム”状態ですね。次郎や大和たちから情報を得て、一気に研究が進むかもしれません。

しかし、研究の為なら余裕で危険に足を突っ込む性格はかなり不安です。仏像の指を捨てたがらない七々扇ですが、それを持って研究所に行ったら仏像に襲われてしまうじゃないか、とも思いますが・・・

大和たちは、七々扇遊馬という怪人物とどのように付き合っていくのでしょうか。

次回も楽しみですね!

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