【5分後の世界】第23話のネタバレ感想&考察!預言書の作者はあの人物!?

5分後の世界23話④5分後の世界
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『5分後の世界』Ep.23「一体なんなんだ」の感想と考察です。
ネタバレもあるので未読の方はご注意を!

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

Ep.22「一体なんなんだ」

死に際に「人間殺す」と複数の言語で喋り出した愛染明王。不気味な新事実が判明するも、ひとまずはアジトに戻り、傷を癒す大和たち。そこで『みちるの日記』を確認すると、内容がかけるの話とは異なっていました。大和たちはかけるが見間違えたと考えますが、みちるだけはこの日記の“異常さ”に気付いていて・・・

『5分後の世界』第23話のあらすじを箇条書きで!

まずは第23話のあらすじをサッとおさらいしましょう。

●愛染明王との戦いの翌日、大和たちは怪我の回復の早さに気が付く。

●理由は「OW-54」が仏像の細胞からできているから。

●仏像の細胞の力で大和たちの身体能力と治癒能力は向上していた。

●次郎は未来の世界で小さな研究施設を発見し、そこで「OW-54」を作ったと言う。

●一方、かけるは大和に一緒に図書館に行ってくれと頼む。

●理由はみちるの日記に書いてある本を直接調べるためだった。

●その時、突如上空を飛行機が通過。驚く大和と青褪めるかける。

●みちるの日記に新たに書き加えられたストーリーには「不時着した飛行機を助けに行って主人公以外が死ぬ」と書かれていた!

大和たちが注射された薬に仏像の細胞が使われていたとは衝撃的な事実でしたね。そして、死に物狂いで回避した「主人公以外全員死ぬ」未来が、新たなストーリーと共に『みちるの日記』に書き加えられていたという展開にも驚愕です。やはり未来はそう簡単には変わってくれないのでしょうか・・・

『5分後の世界』第23話の感想&考察!

連と火月の過去が気になる

前日に命懸けの戦いをしていたというのに、楽しそうに大和と裕人にじゃれつく連。しかし火月が言うには「こんな世界になる前は、遊ぶことさえ許されなかった」そうです。

5分後の世界23話①
『5分後の世界』第23話より引用

愛染明王との戦いの時にも、連が過去のトラウマを思い出しているようなシーンがありましたね。

連は“ある男”に虐待を受けていたようです。その男は連の実の父親なのかは分かりませんが、火月が側にいながらそのような行為を許すとも思えません。仏像が出現する前、2人はその男に恐怖で縛られるような生活をしていたのかもしれません。

そうだとしたら、2人は仏像を倒したいという思いは一緒だと思いますが、世界を元に戻すことは本当は望んでいないかもしれませんね。

次郎が見つけた研究施設の目的は?

オド・ジーニアスを発芽させるための薬「OW-54」が仏像の細胞から作られていたという事実は衝撃的でしたね。大和たちが怒るのも無理ありません。

5分後の世界23話②
『5分後の世界』第23話より引用

次郎は「未来に飛ばされてから2年後」に見つけた小さな研究所で「OW-54」を作ったと言っていました。その施設には仏像に関するデータや検体が保管されていたようです。

仏像の細胞を人間に注入すればオド・ジーニアスが得られるなんて原理は、次郎といえど“0”から生み出すことはできなかったでしょう。この施設にはかなりの質と量のデータが残されていたと思われます。

気になるのはこの施設の目的ですね。次郎が見つける前に、何者かが仏像を倒すための研究をしていたのか、それとも仏像を生み出す研究をしていたのか・・・

5分後の世界23話③
『5分後の世界』第23話より引用

後者だった場合、オド・ジーニアスの発芽は人が仏像に変化する過程の状態なのかもしれません。大和が心配するように、使い続けている内に身体に何かしらの影響が出てしまう可能性もあります。

仏像を倒すことができる“希望の力”のはずだったオド・ジーニアスが、急に“諸刃の剣”に感じられてしまいますね。

預言書の作者はあの人物!?

かけるの推理だと『みちるの日記』に書かれていた本の作者は少なくとも2回タイムリープをしています。

現在分かっている情報から考えて、複数回タイムリープできそうなのは大和に腕輪をくれた占い師風の人物しかいません。あの人物が、タイムリープをして預言書を書いたのでしょうか?

5分後の世界23話④
『5分後の世界』第23話より引用

あの人物が預言書を書いたのだとしたら、それは未来にタイムリープした大和や次郎への助言のためなのかもしれません。あの占い師風の人物は、仏像のいない未来を創るために、未来を変える力を持っていそうな人物をタイムリープさせているのかもしれませんね。

『5分後の世界』第23話の感想&考察まとめ

『5分後の世界』第23話の感想と考察でした。

オド・ジーニアスが仏像の細胞から作られていたり、預言書と占い師風の人物が繋がったりと、断片的にですが点と点が繋がりだした印象のある回でしたね。

世界の謎を解く鍵は、みちるが読んだ預言書に隠されていそうです。

しかし、大和たちの前には新たな試練が訪れようとしています。不時着する飛行機を助けに行けば、池袋駅のような死闘が待っていることは必至です。まだ傷も癒えていない大和たちはどのような選択をするのでしょうか?

次回も楽しみですね!

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