炎炎ノ消防隊第163話「滅亡の企み」のあらすじと感想(ネタバレあり)

炎炎ノ消防隊163話炎炎ノ消防隊
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『炎炎ノ消防隊』第佰陸拾参話「滅亡の企み」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

紫煙騎士団2人に追い詰められたタマキでしたが、桜備とグスタフが駆けつけ、敵を一掃します。

グスタフが第2の全部隊に集合をかけ、敵を殲滅する態勢に入る中、紫煙騎士団を率いるリツも恐ろしい計画を実行に移そうとしていました…

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第佰陸拾弐話「背負う者」

炎炎ノ消防隊第163話「滅亡の企み」のあらすじ

リツの狙い

大華小隊が壊滅し、命からがら逃げてきたリヒトが、桜備たちと合流します。

合流して早々、ヴァルカンから意見を求められるリヒト。ヴァルカンが見せたのは、各中隊が仕掛けた感熱センサーの反応グラフでした。そのグラフからは、焔ビトと思われる熱源が等間隔に配置されていることが読み取れました。

意識のない焔ビトが規則的な動きをしている謎…リヒトは、等間隔に並べられた焔ビトが、地下施設を爆破するための火薬だと推測します。

『炎炎ノ消防隊』第佰陸拾参話より引用

「早く手を打たないと大変なことになる‼」と、焦るリヒト。

そして、リヒトの推測は当たっていました。リツは最初から、特殊消防隊を地下(ネザー)におびき寄せ、焔ビトにして東京を地の底に沈めるための火力にするつもりだったのです。

シンラ&アーサー対Dr.ジョヴァンニ

一方、シンラとアーサーは、Dr.ジョヴァンニと激しい戦闘を繰り広げていました。

蟲の能力を使って、シンラたちの攻撃を避けまくるジョヴァンニ。アーサーの超速の剣技「紫電一閃」もかわされてしまいました。

「まもなく柱は揃い伝導者の計画は完遂する」とジョヴァンニは言います。東京皇国は伝導者の計画通りに造られたモノであり、聖陽教も天照も、全ては世界を滅亡させるために生み出されたものだそうです。

ジョヴァンニは「滅びを望んでいるのは人間自身だ」とも言い出します。彼は、滅びを経て人類がより高次元な存在に至ると信じているようです。そして、シンラの弟のショウは、まもなく来る「その時」まで「人形」のように大人しくしていると言います。

ショウの身に良からぬ事態が起こっていることを察し、シンラの顔色が変わります。

『炎炎ノ消防隊』第佰陸拾参話より引用

囚われたショウ

ショウは、どこかの豪華な部屋で椅子に座らせられていました。

眼は開いていますが、意識が無いようです。まるで人形のよう。

『炎炎ノ消防隊』第佰陸拾参話より引用

そんなショウにキレイな服を着せ、口紅を塗るハウメア。

「ずっと欲しかったんだよこんな奇麗な人形がさ…」

後ろに控えるアローには「目を背けずに私の人形遊びを見ていろ」と言います。

ショウの身にいったい何があったのでしょうか?

炎炎ノ消防隊第163話「滅亡の企み」の感想

Dr.ジョヴァンニの口からショウの話が出た時のシンラは悪い顔でしたねー(笑)

ヒーローらしからぬ形相ですが、それがシンラの魅力です。ショウの話が出てきてスイッチが入ったシンラは、ここからジョヴァンニに反撃することができるでしょうか?

一方、リツの狙いもかなり危険なモノでしたね。人々の命を守るために地下へ乗り込んだ消防隊員たちを、東京を壊滅させる火力にしてしまおうというエグい計画を立てていました。これを防ぐにはリヒトの頭脳が必要になってくるのかなと思います。


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