EDENS ZERO(エデンズゼロ)第67話「愛する者」のあらすじと感想(ネタバレあり)

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『EDENS ZERO(エデンズゼロ)』第67話「愛する者」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

紅鉄騎に勝利したシキは、紅婦人をホムラの前に連れていきます。

ホムラにとって実の母であり、師匠の仇である紅婦人。

因縁の相手を前にホムラが下す判断は…?

EDENS ZERO(エデンズゼロ)第67話「愛する者」のあらすじ

怒りのレジスタンス

シキに捕らえられ、ホムラの前に連れ出された紅婦人を見て、レジスタンス達がどよめきます。一人で敵のアジトに乗り込み、本当に紅婦人を捕まえたシキに驚いているようです。

しかし、すぐに彼らの矛先は紅婦人に向かいます。彼らも紅婦人には痛めつけられてきた過去があるからです。今すぐに裁きを与えるべきだと、紅婦人に掴みかかる者もいましたが、シキは「紅婦人をどうするかはホムラに任せて欲しい」と頼みます。

レジスタンスの中には納得いかない様子の者もいましたが「紅婦人を倒したシキの顔を立てやれ」というポールの意見もあり、紅婦人の裁きはホムラに委ねられました。

『EDENS ZERO』第67話より引用

ホムラの判決

ホムラと対峙し、許しを請う紅婦人。

自分はいくつも過ちを犯したが、ホムラの事は片時も忘れたことはないと言います。しかし、ホムラが取り出したぬいぐるみを見て、自分がかつてホムラに与えた物だと思い出すことすらできません。ホムラはこれで完全に紅婦人を見切ったようです。

紅婦人の縄を解くホムラ。しかし、彼女は紅婦人を許したわけではない。紅婦人に興味がないのだと言います。

ホムラはその場に正座して頭を下げます。そして「この世に生んでくれたこと」に感謝を述べます。ただし紅婦人に対してそれ以外の感情は持ち合わせていないとも言います。彼女に必要だったのは「愛する者」。それは紅婦人ではなく、

『EDENS ZERO』第67話より引用

ヴァルキリーでした。ホムラが紅婦人に下した判決は「一刻も早く立ち去れ」というものでした。

「これからの私の人生に金輪際関わらぬようお願い申し上げます。心より。」

そう言い放ったホムラの口調は丁寧ですが、鬼の形相で紅婦人を睨みつけます。

紅婦人の末路

紅婦人はホムラの威圧感に怯み、すぐにその場から逃げて行きました。しかし、森の中に逃げ込むと「なんてチョロイ娘なの!?」と笑い出します。全く反省していない様子。

ここは一旦退いて、またやり直す気満々の紅婦人でしたが、すぐに別の集団に捕まってしまいます。以前紅婦人が顔を焼いたイケメンホスト、セドリック率いるチンピラ集団です。セドリックの顔はサイボーグみたいになっています。もちろん紅婦人への恨みは相当なものでしょう・・・紅婦人、終了です。

『EDENS ZERO』第67話より引用

その頃、ホムラはヴァルキリーの亡骸にさっきのぬいぐるみを供えていました。このぬいぐるみが母との繋がりならば、ヴァルキリーに受け取って欲しいという思いからです。

「今までお世話になりました。母上。」

ホムラはヴァルキリーに最後のお別れを告げるのでした。

EDENS ZERO(エデンズゼロ)第67話「愛する者」の感想

紅婦人にも何か歪んでしまう理由とかあるのかもとも思っていましたが、彼女はシンプルに悪人だったみたいですね。セドリックたちに捕まって、この後の人生は悲惨なものになりそうですが、同情の余地はありません。逆にセドリックの顔が完全にメカになってて可哀そうでした…

さて、ホムラと紅婦人の一件は、これで決着しましたが、問題はこの後です。エデンズゼロはドラッケン・ジョーに狙われているっぽいですし、ヴァルキリーがいなければそもそも外宇宙に出れないときています。シキたちは今回の戦いで全員ダメージを負っているので、ここからはウィッチ、シスター、ハーミットの活躍に期待ですね!

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