EDENS ZERO(エデンズゼロ)第65話「剣士は動けない」のあらすじと感想(ネタバレあり)

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『EDENS ZERO(エデンズゼロ)』第65話「剣士は動けない」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

エーテルギアが覚醒したレベッカは、拳罪天のニノを撃破しました。

しかし、三罪天の最後の1人ギャレットの魔の手が、ホムラのもとに忍び寄ります。

ホムラは再び立ち上がり、ギャレットを倒すことができるのでしょうか・・・!?

EDENS ZERO(エデンズゼロ)第65話「剣士は動けない」のあらすじ

卑劣なギャレット

シキたちの戦いの喧騒が、ヴァルキリーの亡骸の前で佇むホムラの耳に届きます。ホムラは「いつまでもこうしている訳にはいかない」と、戦列に加わろうとしますが、立ち上がることができず倒れ込んでしまいます。そこで初めて、ホムラは自分の体に異変が起こっていることに気づくのでした。

『EDENS ZERO』第65話より引用

そこに、三罪天のギャレットが現れます。ホムラの体が動かないのは、ギャレットが鞭に仕込んだ麻痺薬が原因でした。最初にギャレットに捉われた時に、ホムラはギャレットの鞭で何度も打たれています。その時に喰らった麻痺薬が、効果を発揮してきたのです。

どことなく変態っぽい男、ギャレット。ホムラが紅婦人の娘だと知り、痛めつける気満々なようです。ベタベタとヴァルキリーの体に触って挑発するギャレットに、ホムラは逆上します。

オーディンストライク

「反乱分子の象徴とも言えるヴァルキリーの亡骸をそのままにしてあるのは、彼女に敬意を払っての事さ」と、言うギャレット。しかし、その言葉とは裏腹にギャレットの行動はエスカレートしていきます。ヴァルキリーの体を鞭で打ち始め、遂にはヴァルキリーの首を落としてしまいました。

師匠を侮辱されたホムラの怒りが頂点に限界を突破します。怒号をあげるホムラ。立ち上がることはできませんが、彼女の頭上に無数のエーテルの剣が現れ、一斉にギャレットに襲い掛かります。

『EDENS ZERO』第65話より引用

「最終奥技 オーディンストライク」

ギャレットの不意を突いた大技。このまま倒せるかと思いきや、ギャレットは鞭でこれを切り抜けると、ホムラの腕を縛り上げてしまいます。エーテルギアの弱点は拘束。腕の自由を奪われたホムラのエーテルギアは消えてしまうのでした…

また立ち上がれた

ホムラにはもはや打つ手がないと、勝利を確信したギャレットは変態顔をますます歪めて舌なめずりをしています。何を考えているんでしょうか・・・

しかし、ホムラには別の狙いがありました。

「貴様のような奴は師匠の剣に裁かれるがいい」

そうホムラに言われたギャレットが、ヴァルキリーの方を見ると、ヴァルキリーが抱えていたハズの剣がなくなっています。ホムラがエーテルギアで放った大量の剣は、ヴァルキリーの剣を飛ばすことが目的でした。

上空高くに飛ばされたヴァルキリーの剣は、狙いすましたようにギャレットへと突き刺さります!

『EDENS ZERO』第65話より引用

満身創痍ながらギャレットを撃破したホムラ。そこに、レベッカたちが駆けつけてきました。まだ体の痺れが抜けないホムラを見て、レベッカは「こんな状態でどうやって勝ったの?」と驚きます。

師匠のおかげ。そしてシキやレベッカ、みんながくれた言葉のおかげ。

ホムラは仲間のおかげで、また立ち上がれたのでした。

EDENS ZERO(エデンズゼロ)第65話「剣士は動けない」の感想

ホムラが、変態ギャレットを倒し、復活を果たしました。きっと卑劣な手を使ってホムラを追い詰めたギャレットですが、本調子のホムラならもっとアッサリ勝てていた事でしょう。紅婦人の幹部、三罪天は3人ともあんまり強くありませんでしたね。

残す敵は、紅鉄騎に乗った紅婦人、そしてエデンズゼロを狙っているドラッケン・ジョーです。シキは今の戦い方だと紅婦人に勝てたとしてもかなり大怪我になりそうですし、ワイズやホムラも力が残っていなさそう…未だ無傷のドラッケン・ジョーの一味を相手にできる状態ではなさそうです。

そんな中、ワイズが、ヴァルキリーの亡骸を見て「・・・・」って感じになっていたので、ワイズの力でヴァルキリー復活もあるんじゃないかとまだ希望を持っていところです!

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