EDENS ZERO(エデンズゼロ)第30話「超仮想惑星」のあらすじと感想(ネタバレあり)

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『EDENS ZERO(エデンズゼロ)』第30話「超仮想惑星」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

桜宇宙の英雄たちの像が並び立つアイアンヒルの前を通過するエデンズゼロ。

そこには、3人目の四煌星・ハーミットの姿がありました。あっさりと見つかったハーミットですが、何やら様子がおかしい。彼女の身に何があったのでしょうか?

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第29話「アイアンヒル」

EDENS ZERO(エデンズゼロ)第30話「超仮想惑星」のあらすじ

スリープ状態のハーミット

あっさりハーミットが見つかったことに喜ぶシキたちでしたが、ハーミットはエデンズゼロが近づいても気付く素振りを見せず、うつむいたままです。

様子がおかしい事に気付いたシスターは、モスコにハーミットを回収させます。回収されたハーミットは、外傷はないもののエラーが多過ぎてフリーズしてしまっている異常スリープ状態。シスターの能力でも回復させられません。

『EDENS ZERO』第30話より引用

ウィッチはシキたちに、人間でいうと「心」が破損している状態だと説明します。

それを聞いたシキは「ハーミットの中に入って、壊れた心を治す!」と、提案。レベッカやワイズに呆れられてしまいますが、シキは至ってまじめなようです。心が壊れてしまったハーミットを、何とか助けたいと涙ぐみます。

超仮想惑星「デジタリス」

ハーミットの「中に入る」という、無茶苦茶な提案に思えたシキのアイデアでしたが、そこからウィッチがあることを閃きます。

ウィッチによると、現在のハーミットはダイブ状態と言われる状態で、精神はデジタルの世界にいるそうです。そして、彼女の心は、超仮想惑星「デジタリス」にある可能性が高いらしい。

『EDENS ZERO』第30話より引用

元々は『ローグファンタジア』というMMORPGのサーバーだったデジタリスは、何十年も前に事件が起き、放置されることになりました。後に、NPC(ノンプレイヤーキャラクター)がプログラムを改ざんし、現在はデータ人間が住む星となっています。

実体では干渉できないデジタリスに入るには、シキたちもダイブ状態になり、デジタル化された状態になる必要があります。

デジタル化しても能力は本体と同じ、デジタリスでのダメージは本体にも反映される。デジタルとは言え、危険な冒険になりそうです。シキ、レベッカ、ワイズ、ホムラ、ハッピー、ピーノはハーミットを救うためデジタリスへ向かいます!

いざデジタリスへ!

エデンズゼロからデジタリスへダイブするシキたち。

光に包まれたシキに「アバターを作成してください」と、アナウンスが入ります。

手探りでアバターを作り始めるシキ。コロコロ切り替わるアバターは、見覚えのある姿です。

『EDENS ZERO』第30話より引用

一方、ゲームに慣れているレベッカとハッピーは、ちゃっちゃとアバターを作成して、一足先にデジタリスへ入っていました。すると、そんな2人の元へ謎の生き物に乗った人物が現れます。

いきなり変な奴に遭遇して困惑する2人。デジタリスでの冒険がスタートです!

EDENS ZERO(エデンズゼロ)第30話「超仮想惑星」の感想

仮想空間であり、実在する惑星でもある超仮想惑星「デジタリス」。ワイズも言っていましたが、なかなか意味を理解するのが難しい惑星です。でも、設定的には「ソード・アート・オンライン」ですよね(笑)

能力は、実体と同じで、それ以上の力は出せないと言うのは、ゲームとしては既に閉鎖されているからなのかもしれません。一方、プログラムを改ざんしているというNPCたちは、反則級の強さを手に入れてたりするのかも・・・

あとは、シキのアバター決めのシーンで、一夜さんたちが出てきたように、他にも懐かしのキャラが登場するかもしれませんね!


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