【EDENSZERO(エデンズゼロ)】第13話のネタバレ感想&考察!宇宙政府星系連盟軍が登場!

EDENSZERO13話④EDENSZERO(エデンズゼロ)
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『EDENSZERO』第13話「シキVSエルシー」の感想と考察です。
ネタバレもあるので未読の方はご注意を!

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第12話「スカルフェアリー号」

惑星ノーマを脱出したシキたちは、宇宙海賊エルシーに捕まってしまいました。シキは、逆にエルシーから海賊船を乗っ取ろうと攻め込みます。しかし、海賊船の乗組員たちは身体をタコの触手のように変形させる謎の寄生生物でした。さらに、敵をぶっ飛ばして辿り着いたエルシーも顔が髑髏になっています。シキは不気味なエルシー海賊団から船を奪うことができるのでしょか!?

『EDENSZERO』第13話のあらすじを箇条書きで!

まずは第13話のあらすじをサッとおさらいしましょう。

●シキvsエルシーの戦いがスタート!

●序盤からシキを圧倒するエルシー。今までの敵より格段に強い。

●戦いながら、シキは魔王(じいちゃん)との修行の日々を思い出す。

●その頃、エルシーを追う“宇宙政府”の艦隊がシキvsエルシーのエーテル反応をキャッチしていた。

●エルシーから魔王(じいちゃん)もマザーには辿りつけなかったと聞いたシキに力が漲る。

●潜在能力が覚醒したシキの一撃、魔械流“重彗星”がエルシーを捉えた!

覚醒したシキの一撃が決まったとはいえ、エルシーは今まで登場した悪党たちより遥かに強敵でした。いったいエルシーとは何者なのでしょうか!?そして、2人の戦いを観測する宇宙政府の存在も気になりますね!

『EDENSZERO』第13話の感想&考察!

エルシーもエーテルギアの使い手!?

海賊船の他の乗組員と同じように、腕をタコの触手のように変化させて戦うエルシー。しかし、その強さは部下たちとは比べ物にならず、序盤はシキを寄せ付けない猛攻を見せます。

EDENSZERO13話①
『EDENSZERO』第13話より引用

さらに、宇宙政府星系連盟軍の話によるとエルシーは“エーテルギア”を使えるようです。タコの触手のようなものは、ピーノの分析により寄生型パラサイト“エーテルS4”だと判明していますが、これをエーテルギアで操っているのでしょか。

エルシーは自身のことを「魔王を超える者」としか言わないので、正体や具体的な目的は不明です。しかし、宇宙政府にマークされている事からも、その目的はかなり危険なものであると考えられます。

シキの“重彗星”が決まりましたが、まだ油断はできませんね!

シキのじいちゃんの名前は魔王ジギー!

第13話では、シキに重力のエーテルギアを授けた“じいちゃん”の名前が判明しました。

じいちゃんの名前はジギー。

EDENSZERO13話③
『EDENSZERO』第13話より引用

エルシーによると「かつてこの桜宇宙を支配していた魔王」だそうです。“魔王”とは機械のテーマパーク“グランベル”王国での配役だと言われていましたが、実際にジギーは宇宙で“魔王”と呼ばれていたようです。

シキにエーテルギアを継承している時点でただの機械ではなかったんでしょうが、宇宙でも名の知れた存在だったようですね。そして“魔王”と呼ばれたジギーも、マザーを目指し、辿りつけなかった過去をもっていました。それを聞いたシキは、能力が覚醒します!

EDENSZERO13話②
『EDENSZERO』第13話より引用

マザーに会いに行くという旅の目的が、かつてジギーが達成できなかった“夢”に繋がっていたことで、シキの情熱に火が付きましたね!

宇宙政府星系連盟軍が登場!

第13話では新たな組織が登場しました。

その名も“宇宙政府星系連盟軍”です。

宇宙には宇宙政府という統治機構が存在するようですね。星ごとに自治権があり、それらが集まって宇宙政府を形成しているって感じでしょうか。もしくは宇宙政府が桜宇宙全体を統治しているという可能性もありますが、星系連盟軍という組織の存在から、前者かなと思います。

星系連盟軍のジャスティスという男は、エルシーを捕らえることに執心している様子。さらに魔王ジギーの存在も認識しており、シキのエーテルギアの反応を魔王ジギーのものと勘違いしているようでした。

EDENSZERO13話④
『EDENSZERO』第13話より引用

エルシーとジギーが同じ場所に居るとなれば、ジャスティスたちが見逃してくれることはなさそうです。シキはエルシーを倒せたとしても、すぐに星系連盟軍に追われることになりそうですね!

『EDENSZERO』第13話の感想&考察まとめ

『EDENSZERO』第13話の感想と考察でした。

エルシーは、シキが今まで倒してきた悪党とは格が違う強敵でした。シキの大技“重彗星”を喰らっても、星系連盟軍のレーダーではエーテル反応に変化が見られなかったようなので、このまますんなり倒されてはくれないでしょう。

さらに、エルシーを捕らえようと目論むジャスティス率いる星系連盟軍の動向にも注目です。政府と名乗っているので悪党ではなさそうですが、魔王の力を受け継いだシキは、政府の敵と見なされる可能性は十分考えられます。

強者たちが続々と登場して『EDENSZERO』の物語も盛り上がってきましたね!

第14話も楽しみです!

コメント

  1. より:

     コメント失礼します。
     魔王の正体は単純に考えれば、ワイズ博士(現在)と同じようにシキの未来の姿ではないでしょうか?
     魔王となったシキであったが、マザーには辿り着けないでいた(理由は不明)。そんな時、自分の生まれ故郷である星が、星喰み襲われ時間が逆行してしまった。そこで、魔王は魔王になる前の幼い自分を連れてきて、のちに覚えることになる重力のエーテルを先に教えて、本来の時間より先に旅立たせて、かつ魔王となった自分とは別の道を歩ませようとしたのではないのだろうか。
     それなら、シキのことを周囲が魔王と呼ぶのも辻褄が合う。まあ、名前がジギーと隠す気はほとんどないようですが(笑)
     宇宙は他にも存在しているっぽいので、シキ(四季)の元にハル、ナツを含むアキ、フユが集結するかも気になります。

    • mangasomurie より:

      Nさん

      コメントありがとうございます。魔王がシキの未来の姿という考え方はおもしろいですね!
      たしかに「シキ」と「ジギー」って露骨に似た名前ですもんね。そうなるとグランベルの魔王はジギーの本体ではないということも考えられるでしょうか?
      ジギーの本体はどこかで生きていて、ラスボス的な存在になるとか。

      また、シキの元にハルやナツが集結するという発想も自分にはありませんでした。真島ヒロ先生は同じキャラは出しても、世界は作品ごとにキッチリ分けていますが、宇宙が違うということで『RAVE』や『フェアリーテイル』の世界と繋がるなんて可能性もあるのかもしれませんね。

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