ブルーロック第85話「8秒前」のあらすじと感想【ネタバレあり】

ブルーロック第85話ブルーロック(BLUELOCK)
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ブルーロック第85話「8秒前」のあらすじを振り返りつつ感想を綴っていきたいと思います。ネタバレを含みますので未読の方はご注意ください。

覚醒した蜂楽のシュートを潔がカット。しかし、残酷にもこぼれ球を拾ったのはあの男でした・・・!

第84話「初期衝動」の記事はコチラ

ブルーロック第85話「8秒前」のあらすじと感想

蜂楽を信じた潔

蜂楽が凪、馬狼、千切をブチ抜き、シュートを放つ8秒前。

凜は、3人に囲まれた蜂楽からパスを貰える最高の位置に走り込んでいた。そして潔は最短距離で凜を追えば五分五分でパスカットできる位置にいる。

しかし、潔は凜を追わなかった。読み合って五分五分の未来ではなく、蜂楽が1人で3人をブチ抜くという未来を信じ、蜂楽のシュートコースを塞ぎに走った。

蜂楽を信じた潔の読みは当たり、潔は蜂楽のシュートを弾くのだった。

さる
さる

この瞬間、蜂楽のプレーを予測できたのは、フィールド上で潔だけでした。1次選考から蜂楽と共にプレーしている潔に多少アドバンテージはあったのかもしれませんが、最後の最後で潔が凜との読み合いを完全に制した形になりましたね。

残酷な運命

蜂楽のシュートをカットした潔。しかし、ボールがこぼれた先は凜のところだった。

凜はボレーシュートでゴールネットを揺らし「TEAM RED」の勝利が確定する。一瞬茫然とする潔だったが、その後、敗北の悔しさに地面を叩くのだった。

悔しがる潔を見下ろす蜂楽。「ひとりぼっちの世界」に戻った自分のプレーに、潔が付いてきてくれた事が嬉しかったようだ。

さる
さる

最後の局面では、勝負に勝って試合に負けたといった形になった潔。「TEAM WHITE」も凄く良いチームになっていたので勝たせてあげたかったですね…

選ばれるのは

勝利した「TEAM RED」。蟻生と時光はさっそく2人で「TEAM WHITE」から誰を奪うかの相談を始める。そこに蜂楽も意見を言おうとするが・・・

「黙れ、俺が選ぶ」

そう言って凜が選んだのは潔だった。

ラストプレーで潔に敗北感を味わうことになった凛は、自分が世界一になるのを一番近くで見届けさせるために潔を選んだのだった。

さる
さる

凛、蟻生、時光、蜂楽、そして潔が二次選考突破を決めました。同時に潔は、凛の中で糸師冴と並び「潰したい奴リスト」に加えられたようですね。

また、選ばれなかった凪、馬狼、千切にもまだチャンスはあると思うので是非復活してきて欲しいものです。

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