ブルーロック第83話「声」のあらすじと感想【ネタバレあり】

ブルーロック第83話ブルーロック(BLUELOCK)
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ブルーロック第83話「声」のあらすじを振り返りつつ感想を綴っていきたいと思います。ネタバレを含みますので未読の方はご注意ください。

蜂楽からボールを奪った潔たちは、渾身のカウンターを仕掛けます。一方、悩む蜂楽は遂に本当に信じるべき答えに辿り着くのでした・・・!

第82話「いらない」の記事はコチラ

ブルーロック第83話「声」のあらすじと感想

潔×馬狼

蜂楽からボールを奪い、カウンターを仕掛ける「TEAM WHITE」。

時光に競り勝ってボールをキープした馬狼は、フィジカル勝負に持ち込まれる前に潔へとパスを出す。

潔はこれをダイレクトで馬狼へ返す。さらに連続で潔×馬狼のワンツーが繰り出される。今までボールを奪い合っていた犬猿の仲の二人の連続ワンツーで、凛の読みと時光のフィジカルをかいくぐり、局面を突破する。

さる
さる

あのワガママ馬狼が素直に潔とワンツーを決めるとは感慨深いですね。これには凜も裏を突かれたようです。

本当に信じるべきもの

潔たちを追いかける蜂楽。

「青い監獄(ブルーロック)」まで来てやっと出会えた初めての「ともだち」である潔を失いたくない。その一心で彼は走っている。

しかし、そこで蜂楽の脳内に「母の言葉」が蘇り、自分が本当に信じなければいけなものを思い出す。

蜂楽はいつの間にか、潔や凜に「見捨てられないため」にサッカーをやっていた。しかし、本当に大切なのは「誰かの声」ではなく、死んでも勝って潔を取り戻したいという、「自分の心の声」だと気づく。

蜂楽は猛然と潔にプレスを仕掛ける。

さる
さる

前回、凪に煽られて吹っ切れたかに思われた蜂楽でしたが、まだモヤモヤしていたんですね。

今までは、一人でも自由にサッカーをしていた蜂楽は、初めて誰かに認められたいと願った事で、持ち味である自由なプレーを失っていたのかもしれませんね。

「かいぶつ」との決別?

予想外の蜂楽からのプレスを受けた潔は、凛に寄せられる前にしばらく千切へパス。そこから、凪へとクロスが入り、凪が胸で落としたボールに再び潔が走り込みシュート。

ボールは枠を捉えていたが、凜がギリギリのところで飛び込んでヘディングクリア。こぼれ球を蜂楽が拾う。

潔を取り戻すラストチャンスを得た蜂楽は走り出す。心の中の「かいぶつ」が現れそうになるが、蜂楽はそれを抑え込む。

今まで蜂楽を支えてくれた「かいぶつ」だが、「かいぶつ」を探すサッカーでは潔や凜には追いつけない。蜂楽は自分の「心の声」だけを道標に走り出すことを決意したのだった。

「かいぶつ」と決別した蜂楽の前に、潔が立ちはだかる。

さる
さる

蜂楽の思考はなんか難しいですね。「心の声」=「かいぶつ」かと思っていましたが、蜂楽は孤独から逃れるために、「心の声」を「心の中のかいぶつ」として擬人化していた。でも、今は潔や凛など、本物の「かいぶつ」に出会えたから、「心の中のかいぶつ」という偶像を追いかけるのは辞め、自分自身の「心の声」に従ってプレーしなければ渡り合えない。みたいな流れなのかなーと思うのですが・・・

この流れだと次回で「心の中のかいぶつ」も俺自身なんだ、と気付いて融合するんですかね?

また、蜂楽がここで一段進化すると、潔たちはかなり危機的状況ですが、個人的には潔に蜂楽を止めてもらいたいところです。

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