ブルーロック第82話「いらない」のあらすじと感想【ネタバレあり】

ブルーロック第82話ブルーロック(BLUELOCK)
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ブルーロック第82話「いらない」のあらすじを振り返りつつ感想を綴っていきたいと思います。ネタバレを含みますので未読の方はご注意ください。

潔が凛をブチ抜いてゴールを奪い、試合は4-4の同点になりました。次の1点を奪った方が勝利という状況で、両チームの死力を尽くしたラストプレーが始まります!

ブルーロック第82話「いらない」のあらすじと感想

ラストプレーに臨む両チーム

凜をブチ抜き、同点ゴールを決めた潔に千切と凪が駆け寄って祝福する。他人のゴールに興味がない馬狼でさえも「今の一連のプレーは全部、視えた上での計算か?」と尋ねてくる。

潔は最初に浮かんだ、「抜け出してフリーでシュート」のイメージを凜が読んでいると仮定して、最後のバックヒールに集約させたと答える。凛の能力があってこそ生まれた対「糸師凛」専用の方程式だった。

同点に追いつき勢いづく潔たち「TEAM WHITE」は気合十分でラストプレーに臨む。

一方、同点に追いつかれた「TEAM RED」にも、焦りの色は見られない。凛の心には完全に火が付いた様子。しかし、蜂楽だけは、潔と凛の視ている世界に着いて行けていない事に焦りを感じるのだった。

さる
さる

「TEAM RED」の時光は、同点に追いつかれた事でオロオロしていましたが、普段からそんな感じなので、逆にいつも通りな印象を受けました。彼は実はメンタルも凄くタフなんじゃないかと思います。

そして、凛も目に怪物の炎を宿して燃えていたので、ラストプレーで更なる覚醒を果たす気配すら感じます。

ラストプレー開始

「TEAM RED」ボールで、勝負を決めるラストプレーがスタートする。

凜は再び時光のフィジカルを活かしてゴールに迫ろうとするが、馬狼と千切が2人がかりのマークでこれを阻止。

時光を封じられた凜は、今度は蟻生に浮き球のパスを送る。そのボールを凪がカットするが、長いリーチを生かして蟻生が奪い返す。

蟻生からのリターンを受けるために駆け上がる凛。しかし、潔が絶妙なポジショニングでマークにつき、凜へのパスコースを消す。

そこで蟻生はマイナス方向へのパスを選択。ボールをフリーで受けたのは蜂楽だった。

さる
さる

時光vs馬狼&千切、蟻生vs凪、そして凛vs潔と、各局面で紙一重の攻防が繰り返される、最終決戦に相応しい展開でしたね!

そして、ボールはフリーの蜂楽へ。蟻生が蜂楽へパスを出した時、潔は完全に虚を突かれた様子でした。まるで蜂楽の存在を全く意識していなかったかのようでした。

蜂楽覚醒?

フリーでボールを受けた蜂楽だったが、プレーの選択を迷ってしまい、千切にカットされる。こぼれ球を馬狼が拾って「TEAM WHITE」がカウンターを仕掛ける。

守備に戻ろうと走る蜂楽に、凪が並走しながら話しかける。「まだ、負けても自分が選ばれると思ってるの?」と。

「正直俺は今のお前なんかいらない。勝ったら凜が欲しい」

そう凪に言われて、蜂楽の心に火が付く。

潔とも凜とも一緒にサッカーができないのは嫌だ。その一心のみで蜂楽は走り出す。その目には怪物の光を宿していた。

さる
さる

「一緒にサッカーができるともだちが欲しい」という動機から「青い監獄(ブルーロック)」に来ていた蜂楽。そのエゴでは、潔や凛には届かないのかと悩んでしまっていましたが、結局、彼を突き動かすのは「ともだち」が欲しいという想いだったようです。

その想いに迷いがなくなった蜂楽が覚醒したプレーを見せてくれるのは楽しみでありつつ、蜂楽が覚醒したら潔たちが負けてしまうんではないかという不安もありつつ、次回が楽しみですね!

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