ブルーロック第78話「イレギュラー」の感想【ネタバレあり】

ブルーロック第78話ブルーロック(BLUELOCK)
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ブルーロック第78話「イレギュラー」を読んでの感想を綴っていきたいと思います。※ネタバレもありますので未読の方はご注意ください。

本気になった糸師凛。フィールドの全てを支配するプレーで潔たちを圧倒する凜でしたが、キング馬狼だけは読み切れませんでしたね!

ブルーロック第78話「イレギュラー」の感想

凜のイメージを超えるプレーを!

糸師凛の本気のプレーを目の当たりにしたことで、この試合で初めて自信が揺らいだ様子の潔。やはりランキング1位はそう簡単には喰わせてもらえません。面白い展開になってきました。

「凛の想像を超えるには自分たちの武器を最大限で掛け合わせるしかない。」と、リスタートに向かう潔でしたが、そこには勝算がない攻撃になりそうな様子が見え隠れしている感じでした。

案の定、潔・凪・千切の突破は凜に読まれてしまいます。しかし、逆に言えば、凛以外の3人、蟻生・時光・蜂楽はあっさり突破できているわけで、潔たちの連携が試合の中でもどんどん成長している様子も垣間見えた感じです。

そんな潔たちの高度な連携にもしっかりと対応できる凜の読みは、現段階ではやはり潔よりワンランク上だと感じざるを得ません。しかも技術や身体能力では潔を遥かに上回っている化け物。ランキングトップ3の中においても、凛は別格の存在ですね。

イレギュラーな存在、キング馬狼!

千切・凪との完璧な化学反応で抜け出した潔ですが、凜に読み切られ、ボールキープに切り替えるも個人能力では凜に太刀打ちできないと、完全に手詰まりになった攻撃を救ったのはキング馬狼でした。

リスタート前に何か狙っている様子が描かれていたのでどこかで独自の動きを見せてくるとは思われましたが、潔の意識の外からボールを奪い、ゴールを決めるつもりだったんですね。

TEAM WHITEは潔を司令塔に凪と千切が抜群の連携をとってハイレベルな攻撃を見せていましたが、潔を超える予測能力を持つ凜からしてみれば、動きを読むのは容易かったのかもしれません。

しかしチームで唯一、キング馬狼だけは「凛の支配」だけでなく「潔の支配」からも外れていたので誰にも読まれないプレーを生み出せたって感じでしょうか。

そして凜のあだ名が「下まつげNO.1」(笑)
めちゃくちゃダサい。素晴らしいセンスです。

これでスコアは3-3。キングのエンジンがかかってきたところで次回に続く展開に。次の1点はリーチがかかってくるのでとても大切ですが、果たしてどちらが決めるのでしょうか!?

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