ブルーロック第81話「最終行動(ラスト・アクション)」の感想【ネタバレあり】

ブルーロック第81話ブルーロック(BLUELOCK)
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ブルーロック第81話「最終行動(ラスト・アクション)」を読んでの感想を綴っていきたいと思います。※ネタバレもありますので未読の方はご注意ください。

前回、凛の見事なフリーキックが決まって3-4。反撃を試みる潔の更なる覚醒にテンションが上がりましたね!

ブルーロック第81話「最終行動(ラスト・アクション)」の感想

いいコンビ

まずは凛のフリーキックで4点目を決められ、追い込まれたチームホワイトの面々から。

焦りの表情を見せる千切と凪に対して、頭上を抜かれた潔にキレる馬狼が印象的でしたね。そもそもフリーキックを取られたのは馬狼だったのですが…その辺はしっかりと棚に上げちゃうメンタリティは流石です。

そして結果的に、馬狼がぶつくさ言っていた文句から潔が凜に勝つためのヒントを得る流れは良かったですね。なんだかんだで良い関係性だよな~

ネガティブ毒舌の時光

前回に引き続き、守備に回っても驚異のスタミナとフィジカルで馬狼を圧倒した時光。しつこいマークにキレる馬狼に謝りながらも「でも余裕でついていけちゃうぅ」とか余計な毒を吐いちゃうあたりに、彼の図太さを感じます。

ネガティブぶっていますが、本当はメンタルもフィジカル同様に途轍もなくタフなのかも。

圧倒的なフィジカルに加えて、馬狼を抑え込める守備能力まであるので、ディフェンシブなポジションでも出世しそうな選手ですね。

一方の馬狼には試合終了までに一瞬でもフィジカルで時光を上回るところを見せて欲しいものです。

遂に凜に勝利

ここまで、凛に肉薄しながらもあと一歩届いていなかった潔でしたが、遂に凜を突破してゴールを決める事ができましたね。

潔の策は、自身の最大の武器である「ダイレクトシュート」をエサに凜にギリギリのシュートブロックをさせ、その裏をかいてバックヒール弾を撃ち込むというもの。

今までは「周りの選手たちをどう動かすか」を考えてプレーを組み立てていたけど、新たに「自分も駒の1つ」にして凜を出し抜く事に成功したって感じでしょうか。凜も「何だと…」みたいな顔してましたね。痛快です。

あのプレーを思いつくのも凄いけど、バックヒールでちゃんと決めたところには潔の技術面での成長も感じられましたね!

これで試合は4-4の同点。次の1点を決めた方が勝利という状況で、マイボールで再開する凜たちのチームがやや有利と言えるかもしれません。完全に潔にやられた形になった凜はこのまま黙っていないでしょう。

そして最後の攻防では蜂楽も何かしらの変化を見せてくるはず。蜂楽覚醒しちゃったら潔たちがまた負けちゃいそうですが、どうなるんでしょうか!?

最高に盛り上がってきたところですが、なんと次号は休載だそうです…次回が楽しみ過ぎる!

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