ブルーロック第74話「異次元選手(モンスター)」のあらすじと感想(ネタバレあり)

ブルーロック74話ブルーロック(BLUELOCK)
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『ブルーロック』第74話「異次元選手(モンスター)」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

TOP3+蜂楽の最強チームを相手に先制点を奪った潔たち。

しかし、TOP3もすぐさま反撃に出ます。

潔たちは、TOP3の攻撃を防ぐことができるのでしょうか!?

ブルーロック第74話「異次元選手(モンスター)」のあらすじ

潔×馬狼×凪×千切。個×個の化学反応を連続で起こす超連動がハマり、潔たち「TEAM WHITE」が先制点を奪う。しかし、TOP3がこのまま終わるワケがないと、潔は気を引き締める。

試合が再開され、ボールをもった蜂楽。マッチアップするのは潔。再び馬狼とのコンビでボールを奪おうとする潔だったが、今回は蜂楽が上回った。サイドを駆け上がる蟻生にノールックパスが通る。

蟻生には千切が並走してマークについていた。しかし、蟻生は長い脚を活かして空中でボールをトラップ。千切が追い付く前に時光へクロスを送る。

時光には戻ってきた馬狼がマークに付く。しかし、時光は馬狼ですら押し勝てない強靭な体幹の持ち主だった。時光は馬狼にボールを奪われることなく、走り込んでくる凜にボールを落とす。

ボールを受けた凛は、凪をシュートフェイントでアッサリと躱す。さらに2人がかりで奪いにきた千切と潔も躱してシュート。「TEAM RED」が同点に追い付く。

3人を躱してゴールを決めた凛。その異次元のプレーに茫然とする凪。しかし潔は、前回の試合よりも確実に凜との距離が近付いていることを感じていたのだった。

ブルーロック第74話「異次元選手(モンスター)」の感想

凜たちのターン

潔たちが超連動を見せた前回とは対照的に、第74話は凜たちのターンでした。

蜂楽のトリッキーなパス。蟻生の長い脚を活かしたプレー。時光の強靭なフィジカル。これら個の力が潔、千切、馬狼を上回りチャンスを生み出します。

そして、そのチャンスを凜が異次元のプレーでゴールに繋げたのでした。やはり、個の力という点ではTOP3の方が上回っているようでしたね。

いけそうな気がしてる潔

凛の別格なプレーに翻弄されてしまった凪、千切、潔でしたが、潔は全く歯が立たないとまでは感じていないようでした。

むしろ、前回試合をした時よりも力の差は埋まっていると手応えすら感じている様子。凛にも「眼の使い方」については褒められてましたし。潔の感覚は間違ってはいないのでしょう。

問題は凛をこの試合の中で「喰う」ことができるのか。今の潔ならやってくれそうな気がしますが果たして…

ブルーロック第74話「異次元選手(モンスター)」まとめ

個×個の科学反応で先制点を奪った潔たちに対して、それぞれが個の力で相手を上回り同点ゴールを奪ったTOP3+蜂楽。ここまでは互角の戦いを見せている両チームですが今後の展開はどうなっていくでしょうか。

個人的には、潔たちがそれぞれTOP3を喰らい、逆にTOP3の方は「化学反応」を起こし始めてそれぞれが、覚醒していくといった展開に期待しています。

潔が凛をどのように「喰らい」超えていくのか楽しみですね!

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