ブルーロック第73話「超連動」のあらすじと感想(ネタバレあり)

ブルーロック73話ブルーロック(BLUELOCK)
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『ブルーロック』第73話「超連動」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

いよいよ、TOP3とのリベンジマッチがキックオフしました。

潔は進化した姿を凛たちに見せつけることができるのでしょうか?

ブルーロック第73話「超連動」のあらすじ

いよいよ二次選考4thステージがキックオフ!

まずボールを持って仕掛けたのは蜂楽。いきなり超速シザースからの切り返しで潔をぶち抜きにかかる。しかし、蜂楽のドリブルにしっかりとついていく潔。そこに馬狼も加わり、最終的には蜂楽のバックパスを潔がカットする。

ボールを奪った潔はすぐさま凪に浮き球のパスを出す。凪のマークに付くのは凛。絶妙な間合いをとり、凪の選択肢を狭める。凪はトラップを諦め、右方向へダイレクトでパスを出す。そこには千切が走り込んでいた。

凪のパスは凛と蟻生より一瞬速く千切が追い付ける「点」に向けて出されていた。勿論、千切がそのパスを感じてフルスピードで走り込んでいなければ通らない。そして千切はしっかりとそのパスに応え、凛と蟻生の間をぶち抜く。

そのまま千切がしっかりとシュートを決め、潔たちが先制に成功するのだった。

ブルーロック第73話「超連動」の感想

連続化学反応

見事先制点を奪い取った潔たち。4人の才能が連続して化学反応を起こし、TOP3にボールを触らせずにゴールまでなだれ込みました。

潔と馬狼のお互いを喰い合いボールを奪い合うディフェンス。潔から凪への以心伝心のパス。そして凪の完璧なボールタッチを活かしたピンポイントパスと、それに反応してDFをぶち抜く千切のスピード。

凪→千切の流れなんかは初めて一緒にプレーしたとは思えないような連携でしたね。でも、個人的に潔と凪のホットラインが一番好きかもしれません。2次選考を最初から戦い抜いてきたこの2人の連動はまさに阿吽の呼吸です。凪は現時点での潔のベストパートナーなんじゃないでしょうか。

蜂楽たちの反撃は・・・

先制点を奪われる形となった蜂楽たちですが、いつも焦り顔の時光は除き、凛にも蟻生にも焦りの色は見られません。蜂楽に至っては、進化した潔とのプレーにワクワクが止まらないといった様子。

凛、蟻生、時光のTOP3に蜂楽が加わった攻撃が果たしてどれほどの威力を発揮するのか、敵ながら少し期待してしまいますね。

ブルーロック第73話「超連動」まとめ

潔たちが素晴らしい化学反応の連続で先制点を奪いました。潔のチームがここまで良い形で試合に入ったのって、鰐間兄弟との試合いらいじゃないでしょうか。あの時はイカサマのお陰でしたから、実質初めてかも(笑)

しかし、凛たちもここから反撃に出てくるはず。特に、蜂楽は初めて自分の中の「かいぶつ」と同じ水準のプレーをしてくれるチームメイトを得たと思われるので、 試合を通して覚醒する可能性もあります。

まだまだ、始まったばかりの4thステージですが、次回も熱い展開に期待です!

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