ブルーロック第70話「Dancing Boy(ダンシングボーイ)」のあらすじと感想(ネタバレあり)

ブルーロック70話ブルーロック(BLUELOCK)
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『ブルーロック』第70話「Dancing Boy(ダンシングボーイ)」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

今回から新章「TOP3再戦編」に突入するそうです!

第70話では、潔の相棒、蜂楽廻の過去が描かれます。

ブルーロック第70話「Dancing Boy(ダンシングボーイ)」のあらすじ

蜂楽廻は幼少期からサッカーが大好きだった。特に、ドリブル中に時折感じる「ボールと自分が一心同体になるみたいな感覚」は最高で、これ以上楽しいことなんてこの世に存在しないと信じていた。

しかし、蜂楽のレベルや価値観に着いて行ける友だちはおらず、ケンカになることも。そんな蜂楽に母親は「自分が信じたいモノ」=「自分の声」を信じて生きればいいと教えた。それが自分の心の中にいる「かいぶつ」の声だと教えたのも彼女だった。

母の言葉を受け、「かいぶつ」とサッカーをするようになった蜂楽。周囲からは孤立していった。成長し、サッカーチームに所属するようになっても、蜂楽と心から理解し合える者は現れなかった。

それでも妥協せず、心の中の「かいぶつ」を信じ続けていた蜂楽のもとに、ブルーロックから招集レターが届く・・・

ブルーロック第70話「Dancing Boy(ダンシングボーイ)」の感想

画家の母親

蜂楽の価値観の形成に大きな影響を与えたのは、画家である母親のようです。芸術家である彼女自身が、自分の心の中の「かいぶつ」の声を信じて、創作活動をしていました。

蜂楽が自分のサッカーを曲げずに続けてこられたのは、彼女の背中を見て育ってきたからかもしれませんね。今回、父親は登場しませんでしたが、蜂楽が母親との2人暮らしだったのかは定かではありません。

理解し合える相棒を探す男

蜂楽がブルーロックにやってきた目的は「理解し合える相棒を探すこと」だったようです。今まで、チームに所属していても気持ち的にはずっと独りぼっちでサッカーをやってきた蜂楽は、全国の優秀なストライカーが揃うブルーロックでなら、自分と理解し合える奴にも出会えると考えたのかもしれませんね。

そんな中、自分と同じように心に「かいぶつ」を宿している潔に出会った。蜂楽にとっては嬉しくて仕方がなかったことでしょう。潔にやたらと友好的だった理由も納得できます。

ブルーロック第70話「Dancing Boy(ダンシングボーイ)」まとめ

「TOP3再戦編」は蜂楽の過去からスタートしました。

いつも微笑みを浮かべて、どこか余裕を感じさせる蜂楽ですが、今まで独りでサッカーをやってきた過去と比べたら、ブルーロックでの生活はシンプルに楽しいのかもしれませんね。

そんな、蜂楽が成長して這い上がってきた潔のプレーを見て何を感じるのかは非常に楽しみです。

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