ブルーロック第68話「約束」のあらすじと感想(ネタバレあり)

ブルーロック68話ブルーロック(BLUELOCK)
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『ブルーロック』第68話「約束」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

4thステージに向けてチームに誰を加えるのか。潔たちは相談を始めます。

千切・國神・玲王、果たして潔たちが選んだのは・・・

ブルーロック第68話「約束」のあらすじ

チームに加える男を誰にするのか。潔たちは相談を始める。馬狼は國神を、凪は玲王を推薦する。どちらも「溜め」を作れる選手で、2人の内どちらかを加えればチームはまとまる。

しかし、潔はそれでは駄目だという。4thステージでTOP3に勝つためには、3rdステージのようにお互いを喰い合い、予測不能なプレーを生み出す「化学反応」を引き起こすしかないと。

潔・凪・馬狼と一緒にプレーしても、個性を消さず、逆に3人を喰うことができる男という条件で、3人の意見は一致する。選ばれたのは千切豹真だった。

(潔に勝てなかった)同じ悔しさを握りしめて待っている。千切は國神にそう言って先へと進む。國神は選ばれずに俯く玲王を掴み上げ、一緒に潔たちの背中を目に焼き付けるのだった。

ブルーロック第68話「約束」の感想

4人目の男は千切豹真

第69話でやっと4人目の男が決定しました。前回で決まると思いましたが、随分と焦らしてくれたものです。そして結果は、潔が試合前から言っていた通りに千切豹真になりました。

名前を呼ばれた時の千切の顔がまた、何とも言えない複雑な表情でしたね。選ばれて嬉しいという感情は読み取れませんでした。ホッとした気持ちはあるのかもしれませんが、この瞬間に限っては、二次選考において潔に勝つ機会を失ってしまった、その悔しさの方が勝ったのかもしれません。

とはいえ、彼の俊足が、潔・凪・馬狼の個性とどう融合していくのかはシンプルに楽しみですね。

國神の奮起に期待

一方で、選ばれなかった國神と玲王。

國神については心配はいらなそうです。千切からの熱い言葉を受け、敗北+落選の悔しさに向き合う姿勢を見せていました。逆に玲王は、また上がって来いと声をかけようとした凪に八つ当たりをする始末。このお坊ちゃまくんはなかなか成長しませんね。

國神には何とか玲王のケツを蹴り上げながらまた這い上がって来て欲しいです。

ブルーロック第68話「約束」

4人目のメンバー、千切豹真を加え、潔たちは遂にTOP3と蜂楽が待つ4thステージへと駒を進めます。千切が選ばれたのは順当だったと言えるのではないでしょうか。

一方、2ndステージへ後退となった國神にも再び這い上がって来て欲しいものです。相方の玲王がずっと不貞腐れているのが不安材料ですが…

國神と玲王が、雷市や斬鉄を引き連れて潔たちと最終ステージで再会とかだと熱いんですけどねー

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