ブルーロック第67話「絶望の才能」のあらすじと感想(ネタバレあり)

ブルーロック67話ブルーロック(BLUELOCK)
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『ブルーロック』第67話「絶望の才能」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

覚醒した馬狼のゴールで「チーム・ホワイト」の勝利が決定!

その様子をモニターで見ていた絵心が「絶望」の重要さについて語ります。

ブルーロック第67話「絶望の才能」のあらすじ

ゴールを決めた馬狼は、駆け寄ってきた潔の胸倉を掴むと、自分への「ヘタクソ」発言を撤回しろと迫る。潔もアッサリと、自分の非を認め、謝る。

そこへ、凪も駆け寄って来て、お互いを讃え合う3人(馬狼はまだ素直ではないが…)。馬狼は「主役」を喰らう「悪役」として世界一のストライカーを目指すと宣言する。

その様子をセントラルセンターで見ていた絵心は、アンリに「絶望」の重要さについて語る。絵心は、敗北はどんな選手でも味わう事たが、そこで自分の無力さを受け止め「絶望」できることも才能なのだと言う。その絶望から逃げずに、戦い続けられる選手にこそ夢を叶える濃色が宿る。

そしてフィールドでは、潔たちがチームに引き入れる選手を決めるため、相談を始めていた。千切・國神・玲王の中から、果たして誰が選ばれるのか…

ブルーロック第67話「絶望の才能」の感想

潔を認めた馬狼

第67話では、馬狼が潔のことを初めて「ヘタクソ」ではなく、「潔」と呼びました。潔は遂に馬狼にその実力を認めさせたんですね。良かった!

馬狼自身も、この試合の中で初めて「敗北」を味わい、覚醒することができたので、プレーだけではなく精神的な部分でも少しは変化を見せてくれるかもしれませんね。

馬狼は好きなキャラなので、ベジータ的な存在として、潔と最後まで張り合ってくれると良いなーと思います。

絶望の才能があるのは・・・

今回の話の中で、絵心が語っていた「絶望する才能」。

敗北から己の無力さを自覚し、それでも尚、夢を叶えるために「別のルート」を模索できる能力。これが、大切だそうです。その「絶望」から無意識に逃れ、心の隅で「無理だ」と思いながら、闇雲に夢を追いかける者は、凡人だとも言っていました。

このような中、潔たちに敗れた「チームレッド」の3人の心情はそれぞれ異なっています。

千切は「自分へのパスが通ってさえいれば勝てていた」と悔しさを滲ませ、國神は「覚醒した潔たちに対して無力だった」と、絵心が言っていた正しい「絶望」を感じていたようです。玲王は、負けてしまったことで、さらに不貞腐れている感じだったので、このままではマズい気がします。

ブルーロック第67話「絶望の才能」のまとめ

今回で、仲間に入れる人まで決まるかなと思っていましたが、それは次回に持ち越しのようです。

敗退決定後の様子を見ると、選ばれるのは千切か國神かなと思ってしまいます。玲王は世界一のストライカーというより、凪を取り返したいという思いが強過ぎって感じですしね・・・

果たして潔たちは、4人目の仲間に誰を選ぶのでしょうか?

次回も楽しみですね!

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