ブルーロック第69話「大混沌(カオス)」のあらすじと感想(ネタバレあり)

ブルーロック69話ブルーロック(BLUELOCK)
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『ブルーロック』第69話「大混沌(カオス)」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

蜂楽とTOP3が待つ4thステージへ駒を進めた潔たち。

しかし千切という新たな個性が加わり、共同生活はより難航しますが・・・

ブルーロック第69話「大混沌(カオス)」のあらすじ

未だ4thステージに留まり、練習していた糸師凛と蜂楽。凛は蜂楽のサッカーを「ひとりで戦うことを恐れている誰かを探しているサッカーだ」とダメ出しする。

一方、潔たちは4thステージの4人部屋に到着。共同生活でもともと揉めていたチームにワガママお嬢の千切が加わり、更なるカオスに陥る。潔は、3人を飯に誘うが着いてきたのはなんと馬狼だけだった。

食事中、馬狼は潔がやりたいサッカーについて尋ねる。敗北をしっかりと受け止め、馬狼は変わろうとしていた。その頃部屋では、凪と千切が一緒に世界のスーパープレー(主にトラップ)動画を見ていた。潔たちが部屋に戻る頃には、2人は部屋のあらゆるものをトラップするゲームを始めていた。

なんだかんだで良いチームになりそうな4人の可能性を感じ、潔の胸は高鳴るのだった。

ブルーロック第69話「大混沌(カオス)」の感想

蜂楽のサッカー

ブルーロックに入寮してから、ピッチの内外で潔を助けてくれた蜂楽。今もTOP3のチームに身を置きながら、自分が突破することよりも潔を待つことを優先しています。

そんな、蜂楽のサッカーは、糸師凛から「誰かを探しているぬるいサッカー」とダメ出しされたことにより、変化を見せるのでしょうか。潔たちとの試合を通して、蜂楽が覚醒しそうな予感が漂ってきました。

馬狼の変化

3rdステージで潔に主役の座を奪われた馬狼は、敗北を受け止め、驚くような変化を見せました。潔に「やりたいサッカー」を尋ねるのは、潔を喰って再び主役の座を奪い返すためだと言っていましたが、今までの馬狼からは想像ができないほど、落ち着いた雰囲気を醸し出してました。

今までの馬狼の何者も寄せ付けない態度は、心の中にいつも「自分は勝者であり続けなければならない」というプライドを持ち続けていたが故の余裕の無さから来ていたところもあるのかもしれないなと思いました。次の試合で、馬狼がどのようなプレーを見せてくれるのか楽しみです。

割と打ち解けてる凪と千切

一緒に動画を見始めたと思ったら、いつの間にか「何でもトラップ選手権」を始めていた凪と千切。マイペース同士、意外と馬が合うのかもしれませんね。

直前の3rdステージの試合では、マッチアップしてバチバチやり合っていた2人ですが、次の試合では味方としてどんな「化学反応」を見せてくれるのでしょうか。

ブルーロック第69話「大混沌(カオス)」まとめ

第69話は、3rdステージと4thステージの間の箸休め的な回でしたね。潔・凪・馬狼・千切の4人は、個性が強そうでいて、割と打ち解けている感じなのが微笑ましかったです。

次回から、新章「TOP3リベンジ編」がスタートとのことで、2ndステージから這い上がってきた潔と凪が、TOP3相手に成長した姿を見せつけてくれるのかに期待しましょう。

次回も楽しみですね!

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