ブルーロック第62話「ヘタクソ」のあらすじと感想(ネタバレあり)

ブルーロック62話ブルーロック(BLUELOCK)
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『ブルーロック』第62話「ヘタクソ」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

1-3と2点のリードを奪われてしまったチームホワイト。

劣勢に立たされる中、潔が新たな適応の形に到達します!

ブルーロック第62話「ヘタクソ」のあらすじ

適応とは

ここまで、馬狼のプレーに合わせ、馬狼の能力を引き出して「生かそうと」してきた潔。しかし、それは間違いだったと気付きます。

相手に合わせ、相手の変化を期待する事を適応とは言わない。そう考えた潔が辿り着いた答えは「馬狼を喰って」フィールドを支配する。と、いうものでした。

潔の頭脳が、新たなビジョンに合わせてプレースタイルを再構築していきます。

馬狼を囮に潔自身がゴールへ迫る

試合が再開し、潔がボールを持ちます。マークに付く玲王は、明らかに凪へのパスを警戒していました。馬狼に付いた國神のマークも甘くフィールド上に「馬狼はもう使い物にならない」という共通認識が生まれている状態。

その状況を逆手にとった潔は、馬狼に向かってドリブルを開始。パスを受けようと動き出す馬狼に敵の意識を向けさせ、凪へのパスコースを生み出します。

潔からのパスを受けた凪は、トラップで千切をかわそうとしますが、千切は抜かせずに踏みとどまります。動きを止めた凪に、千切と玲王が二人で奪いにいきます。その横には馬狼が走り込んでおり、凪にパスを要求。馬狼には國神がマークに付いていますが、そこまで全て潔の狙い通りでした。

馬狼と國神が競り合うその更に外側に生まれた死角。チームレッドの選手たち全員が凪のプレーに集中するタイミングを見計らって、潔がそこに飛び込んでいました。

立場逆転

馬狼を囮に使い完全にフリーになった潔へ、凪からのパスが通ります。潔はそのままキーパーとの1対1を制してゴールを奪いました。これでスコアは2-3。

最初のドリブルでの仕掛けから全てが計算されていた潔のプレーに、玲王をはじめ、チームレッドの選手たちも呆然。2度も囮に使われた馬狼も呆然です。

そんな、馬狼に「今までどおりプレーしろ、足手まといになんなよ」と言う潔。「足手まとい」なんて言葉は言われ慣れていないのか、一瞬反応が遅れた馬狼。そこに潔が続けて言い放ちます。

「おれたちの邪魔すんなっつってんだよ。ヘタクソ」

プライドを傷つけられた馬狼。ここからどのような変化をみせるのでしょうか!?

ブルーロック第62話「ヘタクソ」の感想

潔がいつになくかっこいい回でした。まさか馬狼に「ヘタクソ」と言い放つ日が来るとは(笑)

潔のプレーには玲王たちも、驚愕していましたが、スコア的には依然劣勢です。攻撃では馬狼を囮に使って対抗できても守備ではそうはいきません。このまま、チームレッドの高度な連携攻撃を止める手を見つけられなければ、敗北です。

潔にディフェンス時のアイデアはあるのか?

そして馬狼のプレーに変化が起こるのか?

次回も楽しみですね!

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