ブルーロック第57話「邂逅」のあらすじと感想(ネタバレあり)

ブルーロック57話ブルーロック(BLUELOCK)
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『ブルーロック』第57話「邂逅」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

潔は馬狼のプレーに適応しようと試行錯誤します。

そんな中、國神、千切、玲王と再会。

リベンジに燃える3人と、早くもマッチング成立となるのでしょうか…!?

ブルーロック第57話「邂逅」のあらすじ

リベンジに燃える3人

チームを組んだ國神、千切、玲王はトレーニングに励んでいました。國神から玲王へとつなぎ、玲王から千切へ、それを千切がゴールへ突き刺します。連携はだいぶ仕上がっている様子。

『ブルーロック』第57話より引用

潔・蜂楽・凪が初戦でアッサリと負けたことを知らない國神、千切、玲王は、急いで潔たちを追いかけたいけれど、強い仲間を率いれるために対戦相手を慎重に選んでいる・・・という状態のようです。

リベンジに燃える3人ですが、中でも玲王の怒りは凄まじく、置いて行かれた仕返しのことを「復讐」と言ってしまう始末。とにかくモチベーションは半端なく高い3人なのでした。

勿体ない天才

一方、3rdステージに戻ってきた潔・凪・馬狼も、次の対戦相手を探しつつトレーニングに励んでいました。成早から「適応能力の天才」と称された潔が、次に適応するべきは新たなチームメイトのキング馬狼です。潔は食堂でも積極的に馬狼に話しかけます。

馬狼と並んで食事をしながら、馬狼が理想とするサッカーを尋ねる潔。しかし、馬狼の答えは「俺のゴールのために動いてろ」でした。「チームごっこがしたいなら成早と組めばよかっただろ」とまで言われてしまいます。

『ブルーロック』第57話より引用

相変わらずの王様ぶりを見せる馬狼でしたが、潔も「はいそうですか」と引き下がりません。「28m超のシュートレンジ」「突進力」という自分とは全く違う武器を持っている馬狼だからこそ、化学反応が起こせる、馬狼の才能は自分とならもっと輝けるんだと、力説します。

それを聞いてもなお「俺のために動け」という意見を曲げない馬狼。彼に適応するのは一筋縄ではいきません。潔は協調性の欠片もない馬狼を「すっげぇ勿体ない天才」だと感じるのでした。

風呂場での再会

2組の再会の場は大浴場でした。未だに3rdステージにいる潔に驚く國神。潔はここまでの経緯を説明します。國神と千切は、自分たちを置いて行った潔に文句を言いつつ「凪に誘われたら自分も組んだ」と、一定の理解も示している様子。

問題は、玲王です。「久しぶり」といつも通りのノリで話しかける凪の手を払いのけ「もう俺とお前はライバルだろ」と、敵対心剥き出しです。

『ブルーロック』第57話より引用

そして当然、玲王たちは潔たちのチームに試合を申し込みます。「望むところっしょ」と応じる潔。潔たちにとって2度目の挑戦となる3rdステージ、マッチング成立です!

ブルーロック第57話「邂逅」の感想

早くも國神、千切、玲王との対戦が実現しました。まだ試合も始まっていないのに、潔たちが勝ったら誰を選ぶのかがめちゃくちゃ気になります。潔が意識している「自分にない武器」という視点で見るとスピードスターの千切ですかね。國神は馬狼とかぶりそうだし。

また、玲王のいじけっぷりも凄かったですね。怒り過ぎ!あと、馬狼が髪を下ろすとかなり長髪だったというのが分かりましたね(笑)

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