ブルーロック第55話「叶わない夢」のあらすじと感想(ネタバレあり)

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『ブルーロック』第55話「叶わない夢」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

潔のゴールで馬狼・成早ペアを下した、潔・凪ペア。

2次選考は負けたチームから1名を加えて次のステージへ挑むルールです。

果たして潔が選ぶのは、馬狼か?成早か・・・!?

ブルーロック第55話「叶わない夢」のあらすじ

『適応能力』の天才

潔と凪の「TEAM WHITE」の勝利が決定し、成早はピッチにうずくまります。

悔しがる成早に「勝負は紙一重だった」と声をかける潔。しかし、成早は「それは違う」と言います。お互いの武器を自分のモノにしようと試みた潔と成早でしたが、成早の「ダイレクトシュート」は付け焼刃の状態でした。対する潔は、成早の「ステップワーク」を完全に自分のモノにして、ゴールをもぎ取りました。

この差は決して紙一重ではないと、成早は言います。彼は潔のことを「適応能力」の天才だと称します。いつでも自分を壊す覚悟をもち、壊したあとに最適(ベスト)な自分へと再構築する才能をもっていると。

『ブルーロック』第55話より引用

潔は「成早と戦えたことで自分はまた強くなれた」と、礼を言います。

潔が選ぶのは・・・

この2次選考では、勝ったチームが負けたチームから1人奪って、次のステージへと進むシステムです。

潔がチームに加えたのは、やはり馬狼でした。選ばれて一瞬安堵の表情を浮かべたように見えた馬狼でしたが、「お前はまだここで終わる人間じゃない」という、潔のスーパー上から発言で、すぐに屈辱と憤怒の表情に変わります。

『ブルーロック』第55話より引用

成早は、自分に同情することなく蹴落としてくれた潔に感謝をするとともに、家で待つ姉弟たちのことを思い浮かべます。成早は両親を亡くしており、姉と4人の弟、妹たちを養うために、サッカー選手を目指していたのでした。

その夢もここで潰えてしまった成早。「死ぬまで勝ち続けろ」と、笑顔で潔を見送った彼の目からは、涙が溢れ出てくるのでした…

新たな3人組

ここで、舞台が24時間前に戻ります。場所は1stステージをクリアした選手たちが集まるエリアです。潔と蜂楽に置いて行かれた國神と千切が、チームを組むために3人目を探していました。

國神のシュート力と千切のスピードを生かせる、パス能力とバランスをとる能力に長けた選手を探していた2人は、凪に置いて行かれていじける玲王を見つけました。

似た境遇の3人が、新たなチームを結成です!

ブルーロック第55話「叶わない夢」の感想

成早はけっこう苦労してたんですね。姉弟たちに楽をさせるためにプロサッカー選手を目指していたとは…しかし、ブルーロックで脱落したら日本代表にはなれませんが、プロになる夢も諦めなければいけないんですかね?それとも、ここで勝てないようならプロでも成功できないって感じなのでしょうか…成早にはここから頑張ってプロを目指して欲しいですけどね。

また、今回、印象的だったのは、潔に選ばれた時の馬狼の表情です。彼にしては珍しく「選ばれて良かった」みたいな弱気な表情に見えました。流石の馬狼も選ばれなければ脱落という状況には緊張があったでしょうか。でも、選ばれてしまえばいつもの王様に戻るだろうことは想像に難くないので、次のステージでは潔・凪・馬狼がチームとしてちゃんと機能するのか大いに不安ですね(笑)

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