ブルーロック第52話「天才と凡才」のあらすじと感想(ネタバレあり)

ブルーロック52話ブルーロック(BLUELOCK)
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『ブルーロック』第52話「天才と凡才」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

潔&凪ペアvs馬狼&成早ペアの2on2は、お互いにゴールを奪い合って1-1の展開に。

凪は予測不能のトラップで馬狼をかわし、1対1に勝つ方程式を掴みました。

凪に続き、1対1の方程式を手に入れたい潔の前には成早が立ち塞がりますが・・・

ブルーロック第52話「天才と凡才」のあらすじ

凪の2つのトラップ

馬狼をかわしてゴールを決めた凪は、1対1で勝つ方程式を完全に掴んだようです。凪は2種類のトラップを使い分けることで、1対1で勝負できるようになりました。

ゴールに背を向け、相手DFが前を向かせないように密着してきた場合は「予測不能」なファーストタッチで相手を抜き去り、逆にそれを警戒した相手が自分との間に距離を取れば前を向いてピタリと足元にボールを止めます。

『ブルーロック』第52話より引用

1対1の戦い方を見つけた凪は、すぐさまピタリと止めるトラップを使って2点目を奪いました。

馬狼の反撃

立て続けに2点を奪われ、逆転を許した馬狼は苛立ちを隠せません。

『ブルーロック』第52話より引用

「お前らなんざ俺1人で倒せんだよ」

と、強引にキックオフシュートを狙いますが、これは「ブルーロックマン」のファインセーブにあいゴールとはなりませんでした。

しかし、こぼれ球に成早がいち早く反応して馬狼へパス。

走り込んだ馬狼が決めて2-2の同点に追いつきます。

あと一歩の凡才たち

試合が再開され、今度は潔がボールを持ちます。マークにつくのは成早です。

突然成早は、対戦相手に潔&凪を選んだ理由は「潔になら勝てそうだったからだ」と言い出します。

「凪や馬狼みたいな天才じゃない。俺も、お前も。凡才側の人間だ。」

成早の言葉が効いたのか、潔は強引にパスを出そうとしてカットされてしまいます。こぼれたボールを拾ったのは馬狼。そのまま猛然と突進してきます。

馬狼の突進に気を取られた潔。その瞬間を成早は見逃しませんでした。裏への飛び出しは彼の武器です。馬狼のパスをフリーで受けた成早は、リターンを要求する馬狼を無視してシュートを撃ちます。

しかし、シュートはコースが甘く、ブルーロックマンに弾かれます。シュートまでの流れを持っていない潔とは反対に、成早はシュートを決める力がないのでした…

こぼれ球を追いかけ、カウンターを狙う凪と潔でしたが、馬狼が鬼の形相でボールに喰らい付きます。凪と潔を吹き飛ばし、3点目を叩き込みました。

『ブルーロック』第52話より引用

一進一退の攻防を繰り広げる両チーム。勝負の鍵は、潔と成早のどちらが先に「凡才」を脱するかにかかってきました!

ブルーロック第52話「天才と凡才」の感想

このシリーズでは成早がエゴをぐいぐい出してくる感じが良いですね。潔にはキツイことをずけすけと言ってきますが、あんまり悪い奴な感じはしない。彼も必死なんだなという事が伝わってきます。

そして、そんな成早のエゴを凌駕するのが、馬狼のエゴ。ボールへの執着心は他を圧倒しています。ザ・俺様!サッカーってメンタルが大事ってよく言われますが、馬狼のメンタルはクリスティアーノ・ロナウド並みですね(笑)

そんな敵チームの2人に対して、潔は試合始まってからなんかフワフワしている印象です。頭を回転させ過ぎているからか、こぼれ球は全部的に取られるし、パスも取られるし…

そろそろ突破の糸口を見つけて欲しい所ですね!

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