ブルーロック第49話「別離の後先」のあらすじと感想(ネタバレあり)

ブルーロック49話ブルーロック(BLUELOCK)
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『ブルーロック』第49話「別離の後先」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

糸師凛が率いる「TEAM RED」に敗れた潔たち。

仲間を奪われ、個の力の必要性を思い知ることになります。

そして、反撃に燃える潔たちの前に現れたのは、あの男でした…!

ブルーロック第49話「別離の後先」のあらすじ

奪われたのは蜂楽・・・!

3vs3奪敵決戦に敗れた潔たち。

仲間を一人奪われ、2ndステージに後退しなければなりません。

「奪うのは誰でも良い」と、凛に言われ、蟻生と時光が選んだのは蜂楽でした。

最後まで一緒に潔と行きたかったと蜂楽でしたが、ルールなので従うしかありません。

「俺が欲しけりゃ奪いに来い」そう潔に言い残して、蜂楽は凛たちと共に先へ行ってしまうのでした。

『ブルーロック』第49話より引用

1対1で勝つ!!!

潔と凪は2ndステージに後退し、マッチングルームで待機することになります。

「俺は凪と蜂楽みたいに化学反応が起こせなかった」

「…もし次負けたら、奪われるのは凪だ」と、いじけモードの潔。

「しっかりしろバカ」と、凪に怒られてしまいます。

「玲王ならそんな弱音を言わない」と言う凪の言葉に、イラつく潔。

「玲王がいなきゃ何もできねえんだなお前は!!」と、凪に怒りをぶつける潔でしたが、その言葉はすぐに自分に投げ返されます。

「お前だって、蜂楽がいなきゃ何もできないクセに」

図星を突かれた潔は少し冷静になりました。

『ブルーロック』第49話より引用

「蜂楽がいなくても、ひとりで戦えるってことを証明してやる。」と、さっきまでのいじけモードは脱却したようです。

凪も、潔との言い争いから、二次選考で試されているのは「個人の力」なのではないかと気づきます。

味方も敵も関係なく「1対1で勝つ」ことが、二次選考突破の鍵になるようです。

またもや登場キング馬狼!!

お互い言いたいことを言って、頭が冷やせた様子の潔と凪。

「勝ってこの悔しさを晴らす」

2人の気持ちが一つになった所で、マッチングルームに新たなペアが入ってきました。

「せっかく1人で4点取ったのに、チームがショボいとこんな掃き溜めに落とされんのか…」

『ブルーロック』第49話より引用

相変わらず口が悪い、馬狼照英です。

一次選考で10ゴールを挙げた怪物が現れました!

「1対1でコイツを超えろ!!!」

潔の中の「かいぶつ」が、彼をそう駆り立てるのでした・・・!

ブルーロック第49話「別離の後先」の感想

潔は「ブルーロック」での最大の理解者だった蜂楽を失ってしまいました。

圧倒的なドリブルとパスで、潔を助けてくれた蜂楽でしたが、次に会う時はこれまでで最大の壁として、潔の前に立ちはだかることになりそうですね。

一方、ここに来てキング馬狼が仲間になりそうな展開にはテンションがあがります。3vs3ステージでも1人で4点とっていたようですが、敵チームに選ばれなかったということは、よっぽど性格が悪かったんですかね(笑)

また、馬狼の相方がまだ影しか見えていませんが、潔たちの知っているキャラなのかどうかも気になりますね!

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