ブルーロック第41話「BLUE LOCK MAN」のあらすじと感想(ネタバレあり)

ブルーロック41話ブルーロック(BLUELOCK)
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『ブルーロック』第41話「BLUE LOCK MAN」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

二次選考の1stステージに挑む潔の前に、ホログラムのゴールキーパーが立ちはだかります。

課題は、ホログラムからゴールを奪うシュートミッション。

高度な技術が要求されるミッションを通して、潔の才能が磨かれていきます・・・!

ブルーロック第41話「BLUE LOCK MAN」のあらすじ

1stステージはシュートミッション!!

パネルで囲まれた部屋で、ホログラムのゴールキーパー「BLUE LOCK MAN」と対峙した潔。

1stステージの課題は、「BLUE LOCK MAN」からゴールを奪うシュートミッションでした。

「BLUE LOCK MAN」の能力は高校レベルを超えており、更にゴール前のシチュエーションを再現するため、足元の行動範囲を示す映像が時間と共に狭くなるようになっています。

これらの障壁をかいくぐり、90分で100ゴールを奪えれば、1stステージクリアです。

(ただシュートを撃つだけじゃゴールは奪えない…)

突出した武器が無ければ突破できない難関を前に、自分の「ゴールの方程式」を試そうと、潔は燃えます。

『ブルーロック』第41話より引用

難易度がアップ!!

潔はさっそく自分の武器を試します。

ボールが配給されると、空間把握能力を駆使して無駄なくボールの落下地点へ、そこからGKとの距離を掴んで、ダイレクトシュート!!

これが、ゴールに突き刺さります。

その後も10、20、30と順調にゴールを重ねる潔。自分の武器が通用すると確信したその時でした。

壁のパネルに「1stSTAGE LV.2」の表示が映し出され、ゴール前に障害物のホログラムが出現します。

『ブルーロック』第41話より引用

(ゴール前を再現してるなら・・・DFがいるのが自然!!)

潔は冷静に状況を受け止めますが、課題の難易度はハネ上がりました。

ここからは今まで以上にシュート精度を高めなければいけません。

次の次元のストライカーへ!!

モニタールームで1stステージの様子を見守る絵心とアンリ。

高画質パネルに囲まれたトレーニングルームや世界トップクラブのGKのデータを集結させたAIゴールキーパー「BLUE LOCK MAN」の導入によって、もう予算が殆どないと愚痴るアンリ。

しかし、予算を使い果たしたかいもあって、絵心も納得の空間が生み出されたようです。

『ブルーロック』第41話より引用

己の武器を持つストライカーにとって、この1stステージは才能を研ぎ澄まし、洗練できる進化の場所となると言う絵心。

ちょうどその頃、潔がLV.2でもゴールを奪えるようになっていました。

潔は次の次元のストライカーへと進化し、1stステージを突破することが出来るでしょうか。

ブルーロック第41話「BLUE LOCK MAN」の感想

「BLUE LOCK MAN」のテクノロジー凄いな!!ってのが第41話を読んだ1番の感想です(笑)

こんな高度なトレーニングルームが1人1部屋分用意するだけでもかなりの費用だったでしょう。絵心の無茶ぶりにアンリが頑張って応えたんでしょうね・・・

また、一次選考では、己の武器に辿り着くまで苦悩の連続だった潔でしたが、この二次選考では自分の力に自信をつけたこともあり、楽しそうですね。1stステージはこの調子でクリアしてしまいそうです。

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