ブルーロック第40話「二次選考」のあらすじと感想(ネタバレあり)

ブルーロック40話ブルーロック(BLUELOCK)
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『ブルーロック』第40話「二次選考」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

前話では、ブルーロックの5つの棟が、全て「伍」号棟だったという衝撃の事実が判明しました。

そして、今回はいよいよ「二次選考」の概要が説明されます。

チームZの仲間たちと再開を誓い、潔は新たな試練に臨むのでした・・・!

ブルーロック第40話「二次選考」のあらすじ

二次選考には5つのステージが!!

絵心が、二次選考の説明を始めました。

二次選考は、5つのステージからなるレベルアップ制度。

『ブルーロック』40話より引用

選手たちはまず、1stステージの課題に挑み、クリアした者のみ次のステージへ進めます。クリアできなければその時点で脱落です。

そして、5つのステージを全てクリアし、二次選考を突破した者は、絵心が選抜した世界のトッププレイヤーとの強化合宿へ参加できるそうです。

謎の実力者、糸師凛

「心の準備ができた者から1人でその門(ゲート)を進め」

説明を終えた絵心にそう言われ、潔たちは戸惑います。

二次選考の1stステージは、チームではなく個人戦だったのです。

チームZをはじめ、他の選手たちも中々ゲートへ進もうとしません。そんな中、1人の選手がスッと前に出ました。

その選手は、アップ用のボールで精度抜群のキックを披露すると、1番手でゲートに入って行きました。

『ブルーロック』40話より引用

ゲートの上のモニターには「CHALLENGER 糸師凛」の文字が。

彼は、「新世代ワールドイレブン」の糸師冴と関係があるのでしょか?

二次選考1stステージがスタート!!

糸師凛のスキルを目の当たりにし、弱気になるイガグリ。

チームZの他のメンバーも表情が固くなりますが、潔がみんなを励まします。

「思い出せよ、チームV戦のこと…ヤベぇのは俺らだって同じだろ」

その言葉で元気を取り戻したチームVの面々は「一番ヤバいのは俺だ!」と口々に己を鼓舞し始めます。

最後は円陣を組んで、ブルーロックの先での再会を誓うのでした。

そして、いよいよ二次選考1stステージに挑む潔。

ゲートの先には、全面パネルで囲まれた四角い部屋がありました。

壁のパネルが開き、潔を目掛けてボールが飛び出します。

戸惑いながらトラップする潔。すると背後に人型のホログラム(?)が出現しました。

果たして1stステージの内容とは!?

『ブルーロック』40話より引用

ブルーロック第40話「二次選考」の感想

いよいよ二次選考がスタートしました。

いきなりボールを渡されて、背後からはホログラムが出現という展開ですが、どのような試験なのでしょうか。

「ブルーロックマン スペック:ゴールキーパー」ってことは、このホログラムからゴールを奪えれば課題クリアってことですかね。壁のパネルが開くとゴールマウスが出てくるのかもしれません。

また、新キャラ、糸師凛くんは、糸師冴とは兄弟とかでしょうか。

キック精度も凄かったですが、凪や馬狼といった、自信満々キャラを差し置いて一番手で二次選考に挑んでいった強気なメンタルに只者じゃ無さを感じますね!

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