ブルーロック第36話「いまここにある」のあらすじと感想(ネタバレあり)

ブルーロック36話ブルーロック(BLUELOCK)
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『ブルーロック』第36話「いまここにある」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

チームV撃破、そして一次選考突破のため、ラストプレーに懸けるチームZ。

自分の武器を覚醒させつつある潔がゴールに迫ります。

しかし、御影をはじめ、チームVの面々も死に物狂いで止に来るのでした・・・!

ブルーロック第36話「いまここにある」のあらすじ

覚醒し始める潔の武器

我牙丸のクリアボールを拾った潔はドリブルを開始。

同時に動き出したのは蜂楽、國神、千切の3人。

『ブルーロック』第36話より引用

潔は、蜂楽と千切に順番にパスを出し、ドリブルと快足という2人の武器を発揮させながら局面を勧めます。

そして、2人が行き詰った時には的確な位置でフォローに入るのでした。

自らの武器である空間把握能力と、先の展開を読む頭脳という武器を覚醒させつつある潔。

その武器が、ゴールまで35m、潔、國神vs相手DF2人というチャンスを生み出します。

決死の攻防

最後の2人を突破するため、國神にパスを出す潔。

しかし、國神へのボールは戻ってきた斬鉄にカットされます。

斬鉄の戻りの速さが、潔の予測を上回っていたのです。カットされたボールは國神にあたりタッチラインを割ろうとしています。

しかし、そのボールに雷市が喰らい付きました。雷市も潔の予測を超えて駆け上がっていたのです。

『ブルーロック』第36話より引用

鬼の形相でボールに追いついた雷市。御影も雷市の底なしのスタミナに脱帽します。

そしてボールは蜂楽のもとへ。

絶好機到来・・・しかし!

ペナルティエリアの右手前でボールを受けた蜂楽は、センタリングの体勢に入ります。

國神と千切がゴール目掛けて猛然と駆け上がる中、潔は2人の走るルートを予測し、ゴール左19mの位置にスペースを見つけ、走り込みます。

チームVのDF2人は、國神と千切のマークについており、潔はフリーです。

蜂楽が最後の一撃を懸けたのは潔でした。

最高のパスが潔に出されます。ワントラップして、キーパーとの1対1を決めれば勝利・・・

『ブルーロック』第36話より引用

そう潔が考えたその時。潔の背後から凪が走り込んでくるのでした。

(ゴールの匂いが消えた・・・?)

凪の出現に、そう感じてしまった潔。果たしてゴールを決めることができるのでしょうか!?

ブルーロック第36話「いまここにある」の感想

ラストプレーで、蜂楽、國神、千切という主力3人を従えてゴールに迫る潔。

完全にチームの司令塔って感じでしたね!

ディフェンスで獅子奮迅の活躍を見せながら、しっかり攻め上がってこぼれ球を拾った雷市の評価がうなぎのぼりです(笑)

「俺が俺が」というキャラとは裏腹にプレーでは一番汗かいてくれてます。

ゴール前では、最後の最後で凪が立ちはだかる展開になりました。

潔は「絶対に俺が決める」と決意を固めていましたが、どのようなプレーを見せてくれるのでしょうか。

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