ブルーロック第32話「衝動」のあらすじと感想(ネタバレあり)

ブルーロック32話ブルーロック(BLUELOCK)
スポンサーリンク

『ブルーロック』第32話「衝動」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

蜂楽、國神に続いて千切のスーパーゴールが決まり、試合はチームZは遂に同点に追いつきました。

逆転に向けて勢いづくチームZ。

しかし、極限状態に追い込まれたことでチームVのあの男にも覚醒の兆しが!

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第31話「覚醒」

ブルーロック第32話「衝動」のあらすじ

初めての敗北?

10人のチームZが、伍号棟最強のチームVに対して3点差を追いつく大接戦を展開。

その様子を見ていた久遠は焦る気持ちを抑えられません。「何やってんだよおまえら!?10人相手に負けるとか恥ずかしくないのかよぉ!?」と、チームVに自分勝手な怒りをぶつけます。

『ブルーロック』第32話より引用

そんな久遠にイラつきながら、試合を再開するチームV。

しかし、御影は雷市のマンマークに苦しみ、斬鉄、凪も2人がかりでマークがついている為、打開策を見出せません。フィールドをチームZに完全に制圧されている状況に、御影の脳裏に初めて「敗北」の2文字が浮かびます。

初めてのアクション

焦る御影を初めて目にした凪。

そのことが、彼の中で何かを変えました。今まで最前線に張っていた凪ですが、中盤に下がってきてパスを要求したのです。この試合で始めて自らアクションを起こした凪に、潔も動揺します。

『ブルーロック』第32話より引用

「玲王、俺やってみる」

そう言って、ドリブルでの突破を試みる凪。ここまで、味方からのボールをトラップしてシュートするだけだった凪が、初めて見せるドリブルに、マークについたイガグリと今村は戸惑います。

イガグリを股抜きであっさり抜き去った凪。フォローに入った今村が喰らいつこうとしますが、凪が選択したのは斬鉄へのパスでした。

凪のアクションがチームVの攻撃のリズムを変えていきます。

凪誠士郎覚醒!

ボールは斬鉄に渡ります。千切は反応が遅れ、後手に回ってしまいました。

サイドを突破する斬鉄に、凪は「ゴール前にエグいの頼む!」と、パスを要求。凪が斬鉄に要求するのは初めてのことだそうです。

御影の焦燥、現実味を帯びだした初めての敗北、自分の想像を超えて進化していくチームZの選手たち…これらの事柄が、凪の中に「俺を試したい」という、好奇心という名の「衝動」を生み出していたのでした。

斬鉄から、要求通りのエグいクロスが供給されると、凪はそれを超絶トラップでピタリと止め、すぐさま反転シュートでゴールを奪ってみせます。そして御影に言うのでした。

『ブルーロック』第32話より引用

「ねぇ玲王、サッカーって面白いんだね。あと何点取る?」

ブルーロック第32話「衝動」の感想

凪が覚醒してチームVが再び1点リードする展開となりました。

チームZとしては、残り時間30分足らずであと2点が必要となってしまったので、非常に重い一撃だったと言えますね。そろそろ潔も覚醒して欲しいところです。

一方のチームVは、やる気の無かった凪が積極的にボールに絡んでくるようになりそうなので、攻撃のバリエーションが格段に増えることが予想されます。再び、チームVの攻撃を抑えるところから始めないといけない事を考えると、チームZの精神的なダメージもかなり大きそうです。

正念場を迎える潔たち。逆転勝利へ活路を見出すことはできるでしょうか!?

コメント

タイトルとURLをコピーしました