ブルーロック第31話「覚醒」のあらすじと感想(ネタバレあり)

ブルーロック31話ブルーロック(BLUELOCK)
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『ブルーロック』第31話「覚醒」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

チームZ対チームVの試合は後半戦に突入。

チームZは、雷市やイガグリらディフェンス陣の奮闘で、凪と御影のホットラインを封じ始めます。

そして、蜂楽と國神に続いてあの男が覚醒します!

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第30話「極限の熱狂」

ブルーロック第31話「覚醒」のあらすじ

‟覚醒”とは

モニタールームで試合を観ている絵心とアンリ。

絵心は、覚醒とは「思考と経験の蓄積の上に起こる学習だ」と言います。失敗と試行錯誤を繰り返し、それでも勝利を目指して極限に立ち向かうことで生まれる、個人が己を学習する瞬間だと言うのです。

『ブルーロック』第31話より引用

ピッチでは潔たちが「覚醒」を目指して戦っています。

凪から「無駄が多い」と言われた潔は、自分の武器である「空間認識能力」でゴールが狙えるポジションを取ることに加えて、シュートを撃つために無駄をなくすことの必要性に気付きました。

死んでも止める!!

前半は能力の高さを存分に見せつけ、3得点を奪ったチームVの3トップでしたが、後半はチームZのディフェンス陣に苦戦します。

『ブルーロック』第31話より引用

特に御影は、雷市の徹底したマークに苛立っていました。「パスを受けたらまず凪を捜す」という、御影の癖を突き、凪へのパスコースを制限する雷市。凪にはイガグリと今村がしっかりとマークに付いています。

「お前はあの天才くんがいなきゃ、ただの優秀な器用貧乏くんだ!」

雷市に挑発されてカッとなった御影は、雷市に思いっきり肘打ちを喰らわせてイエローカードを受けてしまいます。圧倒的な破壊力を誇る凪と御影のホットラインですが、ペースを乱されています。

千切が覚醒!

御影から肘打ちを受けた雷市は、すぐさまリスタートし、ボールは千切に渡ります。

マークに付くのは斬鉄です。相手の重心の逆を突いて抜き去ろうとした千切ですが、爆発的な加速力を武器とする斬鉄を振り切ることができません。

すると千切は、ボールを大きく前方のスペースへ蹴り出しました。初速では斬鉄に敵わないと判断した千切は、ロングスプリントで自分の武器が一番効果的に発揮できる間合いでの勝負に持ち込んだのです。

『ブルーロック』第31話より引用

「トップスピード」なら斬鉄を上回る千切。斬鉄を抜き去ることに成功します。自分の武器を理解し、よりゴールの確率が高い、新しい方程式を発見した瞬間です。

そのままゴールへ向かい、チームVのディフェンダーを一人かわしてシュート!

チームZの同点ゴールが決まりました!

ブルーロック第31話「覚醒」の感想

千切の覚醒でチームZが遂に同点に追いつきました。斬鉄のスピードに苦しめられた千切でしたが、攻守にわたってやり返してみせましたね!

一方で、雷市が御影のイエローを誘発するなど、ディフェンス陣も反撃を支える原動力になっています。初戦では、味方同士でボールを奪い合っていたことを考えると、感慨深いです。

また、同点に追いついたことで、久遠が何かしら動く可能性も出てきたのかなと思います。チーム内得点王としての勝ち上がりを目指す場合は、チームZの攻撃を邪魔しにくるでしょうし、可能性は低そうですが潔たちと和解しようとするといった展開もあるかもしれませんね。

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