ブルーロック第28話「スーパースペシャル」のあらすじと感想(ネタバレあり)

ブルーロック28話ブルーロック(BLUELOCK)
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『ブルーロック』第28話「スーパースペシャル」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

チームVの強力3トップになす術もなく3失点し、意気消沈のチームZ。

しかし、ただひとり、蜂楽だけは不敵に笑っていました。

果敢に単独突破を仕掛ける蜂楽ですが、チームZに希望を与える事ができるでしょうか!?

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第27話「ただひとり」

ブルーロック第28話「スーパースペシャル」のあらすじ

限界を超えるしかない

「楽しくなってきた」と、笑う蜂楽。

「いや…もう3-0だぞ…?」と諦めモードの潔を、「ビビってんの?」と睨みます。敵は完璧に守っても防ぎきれない、スーパースペシャル。だったらこっちもスーパースペシャルになればいい。

『ブルーロック』第28話より引用

そう言って、勝手にリスタートする蜂楽。パスを受けた潔は、まだ頭の整理ができていません。

「俺たちの作戦は研究されている・・・!」と、グダグダ言っている潔に、蜂楽はパスを要求します。

武器とか方程式とかをMAXで使っても無理な相手という事は、チームVからゴールを奪う時には自分の限界を超えてるという事。

絶対絶命ってやつはビビる局面じゃなく、ワクワクする舞台。

そう言って、蜂楽はドリブルを仕掛けます。

蜂楽、覚醒の超絶ドリブル

蜂楽の前に最初に立ちふさがるのは御影。

これを超速シザースとルーレットでかわすと、次に斬鉄が寄せてきました。

『ブルーロック』第28話より引用

スピード勝負では分が悪い斬鉄に対しては、ボールを浮かせながらのエラシコという超絶テクニックでぶち抜きます。

さらには、3人がかりでボールを奪いに来るモブたちをアッサリとかわし、飛び出してくるキーパーを確認するとラボーナでループシュート!

ハーフラインから1人で5人を抜いてゴールを奪ってしまいました。

息を吹き返すチームZ

凄まじいドリブルを魅せながら、楽しそうにプレーする蜂楽に脱帽する潔。そして、チームZのメンバー達も、再び闘志を燃え上がらせます。

『ブルーロック』第28話より引用

息を吹き返したチームZに、警戒を示す、御影。

「面白ぇじゃん。完全に潰すぞ」と、こちらも気合を入れ直していました。

ブルーロック第28話「スーパースペシャル」の感想

蜂楽のスーパープレーでチームZが息を吹き返すという展開に。相手が油断していたところもあるのでしょうが、蜂楽の実力でランキング最下位のチームZにいるのは、やっぱりおかしい気がします。調子のムラが激しいとか、そういった理由でしょうか?

「ゴールを奪うには限界を超えるしかねーな!」と、気合を入れる潔たちですが、まずは守備を改善しないといけないでしょうね。ここまで、4回攻められて3失点しているの現状を何とかしないと、いくら点を取っても勝てません。

凪にやられっぱなしの雷市とイガグリの奮起に期待したいですね!

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