ブルーロック第27話「ただひとり」のあらすじと感想(ネタバレあり)

ブルーロック27話ブルーロック(BLUELOCK)
スポンサーリンク

『ブルーロック』第27話「ただひとり」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

一次選考の最終試合。開始早々に御影と凪のホットラインから先制点を奪われてしまったチームX。

反撃を試みる潔たちでしたが、チームVの強力3トップの勢いが止まりません!

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第26話「LAST GAME」

ブルーロック第27話「ただひとり」のあらすじ

ハンパない凪誠士郎

開始早々に先制点を奪われたチームX。

凪誠士郎はワンプレーで能力の高さを見せつけました。

反撃に出たいチームXは、國神がドリブルで仕掛けます。

自分の武器である「ミドルシュート」の射程圏内にボールを持ち運ぼうとする國神でしたが、その狙いは御影に読まれていました。既に一次選考突破を決めているチームVですが、しっかりとチームXを研究してきています。

國神からボールを奪った御影。先制した時と同じ軌道のロングパスを凪へ送ります。

雷市とイガグリ、再び2人にマークされた凪のトラップは、少し浮いてしまい、後ろに流れてしまいました。トラップミスだと思って飛び込むイガグリ。しかし、このトラップは凪の狙い通りだったようです。強烈なオーバーヘッドシュートで凪が再びゴールを奪います。

『ブルーロック』第27話より引用

俊足の斬鉄

あっという間に凪に2点を奪われてしまったチームX。

雷市と國神が揉め始めるなど、焦りと絶望で、雰囲気も悪くなってきました。

試合が再開され、潔は契りへ縦パスを出します。さっそく快足を飛ばす千切。しかし、後ろから斬鉄が追い付き、ボールを奪います。

『ブルーロック』第27話より引用

ボールは斬鉄から御影へ、これ以上失点できないチームXのDF陣の意識は2ゴールの凪に集中します。彼を警戒するあまり、斬鉄をマークするべき成早までも、凪のマークへ向かってしまいました。

御影がそれを見逃すわけもなく、フリーで駆け上がる斬鉄へボールが渡ります。慌てて戻る成早でしたが、間に合わず。斬鉄のミドルシュートが決まってしまいました。

ひとり笑う蜂楽

絶望的な実力差に心が折れるチームXの面々。

潔もチームVには勝てる気がしないと、諦めの表情を浮かべます。

『ブルーロック』第27話より引用

そんな中、すぐさまセンターサークルにボールをセットする男が一人。

「いいね!いいね!楽しくなってきた♪」

蜂楽廻はそう言って不敵に笑うのでした。

ブルーロック第27話「ただひとり」の感想

チームVが序盤で得点するだろうなとは思っていましたが、まさか一気に3点も奪われるとは予想外でした。サッカーで3点差はなかなか絶望的です。しかもシュート3本で3点です。さらにチームVは油断もせずにチームXをしっかり研究してきているとあっては、潔たちの心も折れるでしょうね。

そんな中、楽しくなってきたと笑う蜂楽。強敵を前に笑みを浮かべるといえば、少年漫画の王道ですね。そういえば、自分より強い奴を倒してなんぼだと、入寮試験で潔に気付かせてくれたのも蜂楽でしたね。

ここから潔たちはどのような反撃を見せてくれるでしょうか。チームVは3トップ以外はそんなに強くないとかだと付け入る隙もありそうですが・・・


コメント

タイトルとURLをコピーしました