ブルーロック第26話「LAST GAME」のあらすじと感想(ネタバレあり)

ブルーロック26話ブルーロック(BLUELOCK)
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『ブルーロック』第26話「LAST GAME」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

馬狼から、ゴールの方程式のヒントを得た潔でしたが、自分の武器である空間認識能力を活かすためのシチュエーションは試合の中で見つけるしかなさそうです。

第26話では、いよいよチームVとの試合がスタートします。

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第25話「法則(カラクリ)」

ブルーロック第26話「LAST GAME」のあらすじ

いよいよチームV戦へ!

第26話では、いよいよチームV戦がスタートします。

一次選考突破には勝つしかないチームZ。3トップに國神・我牙丸・千切と、得点を決めていて個人能力の高い3人を配置しました。

圧倒的な攻撃力を誇るチームVの対して、チームZはガチガチに引いて守って、カウンターで1点をもぎ取る作戦です。

『ブルーロック』第26話より引用

結局、久遠は「試合には出るものの何もしない」という形になるようです。雷市から「ボールに関与したら殺す」と念を押されます。

フィールドに向かう途中、蜂楽が潔に話しかけます。

「負けて潔と一緒にサッカーができなくなるのは寂しいから頑張る」と話す蜂楽に、潔も「勝つぞ」と応えるのでした。

チームXのカウンターが発動!

チームVのキックオフで試合がスタートします。

ボールを持ったのは御影。ドリブルで運ぼうとしますが、潔と蜂楽の2人にマークされ、剣城にパス。

左利きで俊足の剣城の武器は、ゴール右から切り込んでのミドルシュート。しかし、そのコースを成早と雷市に塞がれ、凪にパスします。

ここまでの流れは、全てチームZの読み通りでした。

剣城から凪へのパスをイガグリがカット。ボールは潔から蜂楽に繋がります。

『ブルーロック』第26話より引用

蜂楽はドリブルで1人かわすと、すぐさま我牙丸へロングレンジのパスを蹴り込みます。守備陣形を崩さない為に、攻撃は3トップに任せる作戦です。

我牙丸は蜂楽のパスにダイビングヘッドで合わせますが、シュートは惜しくもポストに弾かれてしまいました。

得点には至りませんでしたが、潔は狙い通りにカウンターを繰り出せたことに手応えを感じます。

かいぶつの反撃

きれいにカウンターを喰らったチームVでしたが、御影で「面白ぇ!!」と笑顔です。

さらに凪に対して「今のやるぞ!」と言うと、蜂楽のと同じようなロングパスを蹴り込みます。しかも、蜂楽のパスより速くて低い弾道です。御影はチームZのカウンターを再現しようとしていました。

『ブルーロック』第26話より引用

「めんどくさーい」と言っていた凪でしたが、そのパスをジャンピングトラップで見事にコントロールしてシュート。チームVがアッサリと先制点を奪いました。

ゴールを決めた凪は、喜ぶ素振りも見せずに「簡単じゃん、なんでこんなの外すかなぁ」とボヤくのでした。

ブルーロック第26話「LAST GAME」のあらすじ

蜂楽は本当に潔が好きですよね。チームVに勝ちたい理由が、潔と一緒にサッカーがしたいからって…

ここまでの戦いで、潔以外にも「かいぶつ」を宿していそうな選手は出てきましたが、潔の中の「かいぶつ」は特別なんでしょうか。

また、協力する気は無いのに一応試合には出ている久遠ですが、試合中に何かやらかしそうですよね。何もして欲しくないなら試合に出さなければ良いんじゃないかとも思いますが、それだとルール違反だったりするのかもしれませんね。

試合展開では、いきなりチームVが実力を見せてきましたが、前評判からこのくらいはやってきそうだったのであんまり驚きはありませんでした。剣城もこれから実力を見せてきたらさらに苦戦しそう。潔たちがどんな反撃を見せるのか期待したいです!


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