【ブルーロック】第23話のネタバレと感想・考察!凪と御影の過去が明らかに!

ブルーロック23話ブルーロック(BLUELOCK)
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『ブルーロック』第23話「出逢うまでは」のネタバレと感想・考察です。
ネタバレがあるので未読の方はご注意を!

最終試合に望みを繋いだチームZ。久遠はチームVに取り入って、再び裏切る気満々でした。

しかし、久遠が取引を持ち掛けたチームVの3人は、久遠の提案を一蹴します。中でも、チームトップのゴール数を誇る凪誠士郎は、生き残るために必死な久遠を憐れむような態度を見せます。

その様子を見て腹を立てた潔は、チームVに宣戦布告をするのでした。

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第22話「この熱が尽きるまで」

チームZの作戦会議

チームZは作戦会議を開いていました。仕切り役は伊右衛門になっています。みんな同世代のはずですが、その風貌から、監督の風格も感じさせます。久遠も一応部屋の隅で会議を聞いていました。自業自得ですが、だいぶ肩身が狭そう。

第9試合のチームW対チームYが1-1のドローに終わったことにより、チームZは「勝てば突破」というシンプルな状況になりました。逆に言えば、勝つ以外に道はありません。

第9試合、チームYでゴールを決めたのは二子でした。潔たちとの試合では、エースの大川へのアシスト役に徹していた二子ですが、潔に感化されて積極的にゴールを狙いに行くようになっています。

負けたことで強くなった二子が、結果的にチームZの生き残る確率を上げてくれた。潔は身震いします。嬉しさと、自分も負けていられないという思いが入り混じった感じでしょうか。

『ブルーロック』第23話より引用

チームV対策を考えるチームZ。敵のキーマンは剣城斬鉄、御影玲王、凪誠士郎。3試合で18ゴールの最強3トップです。3人でチームZの総得点の倍以上のゴールを奪っています。潔たちはこの3人を止める作戦を見出せるでしょうか?

御影は超ボンボンだった

ここで、視点はチームVのロッカールームへ。トレーニングを終えた剣城が、途中で抜けてサボっていた凪を注意していました。

するとそこへ御影が現れ、「凪は練習なんかしなくていいの」と甘やかし始めます。御影にとって、凪は宝物なんだそうです。そのまま、御影の過去が語られます。

御影玲王は、総資産7058億円の御影コーポレーションの御曹司でした。超ボンボンです。気のせいかもしれませんが、御影パパは今話題の某タウンの社長さんに似てる気がします。

欲しいものは何でも買い与えられる家庭環境に加え、御影自身も、容姿端麗、頭脳明晰、スポーツ万能。誰もが羨むような、全てに恵まれた環境で育った御影でしたが、常に退屈を感じていました。

何でも簡単に手に入り過ぎて、何にも価値を見出せなくなっていたのです。殴りたいくらい羨ましいですね。

そんな御影に欲しいモノが見つかったのは、彼が高1の夏でした。それは、W杯のトロフィーでした。

『ブルーロック』第23話より引用

御影と凪の出会い

「欲しいモノは全て手に入れろ」と言っていた御影パパですが、W杯を目指すという夢は許しませんでした。

サッカー選手なんて選ばれた人間しかなれない。一流の大学へ行って、一流のビジネスマンになれと言う両親に認めさせるため、御影は自分の高校を全国優勝させようと考えます。

しかし、超進学校の御影の高校は、サッカー部も弱い。そんな時に、御影は凪と出会います。

学校の階段に座って、スマホゲームをしていた凪を蹴飛ばしてしまった御影。凪は衝撃で吹っ飛んだスマホを追いかけ、階段から飛び降り、着地と同時にスマホを足で見事にトラップします。

『ブルーロック』第23話より引用

凪の才能に惚れ込んだ御影は、「サッカーやろうぜ」と凪を誘います。退屈に満ちていた御影の人生は、サッカーと凪との出会いによって、大きく変わったのでした。

超進学校の弱小サッカー部に、大金持ちと無気力な天才が入部して全国を目指す・・・。

御影と凪で、別の漫画が始められそうですね!

『ブルーロック』第23話のネタバレと感想・考察まとめ

『ブルーロック』第23話のネタバレと感想・考察でした。

御影と凪は同じ高校の選手だったという事が判明しました。2人がどんなプレースタイルなのかは分かりませんが、凪が才能に任せて好き勝手にプレーして、器用そうな御影がそれをサポートする感じかなーと思いました。

そして、最近出てこない絵心ですが、最終戦を前にそろそろ何か言ってくるんじゃないかなと思います。次回も楽しみです。


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