ブルーロック第16話「一撃」のあらすじと感想【ネタバレあり】

ブルーロック第16話ブルーロック(BLUELOCK)
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ブルーロック第16話「一撃」のあらすじを振り返りつつ感想を綴っていきたいと思います。ネタバレを含みますので未読の方はご注意ください。

一次選考の3戦目、チームW戦がスタートしました。相手のキーマン、双子の鰐間兄弟は、千切と何やら因縁があるようです…

第15話「螺旋(スパイラル)」の記事はコチラ

ブルーロック第16話「一撃」のあらすじと感想

3×3(サザン)オールスター作戦

チームW戦の前日、モニタールームで作戦会議をするチームZのメンバー達。
久遠の姿が見当たらず、伊右衛門が仕切っている。

チームWのキーマンは、双子の鰐間兄弟。コンビネーションプレーを得意とし、馬狼擁するチームX戦では、この二人で4点挙げている。

この兄弟を分断する事がチームW攻略の鍵になると伊右衛門は言う。

その後、遅れて久遠が現れる。風呂で新しい作戦の名前を考えて遅れたのだそうだ。そのせいでのぼせている。

久遠が考えた作戦名は「3×3オールスター作戦」。

チームY戦の「次俺9作戦」はそれぞれの持ち時間が短く、連動性が薄い。その反省を踏まえ、相性の良い武器を持った3人が、3トップを組んで30分間ずつ戦う「3×3オールスター作戦」が生み出されたのだった。

新しい作戦も決まり、相手の研究も済んだ。珍しく準備万端なチームZの士気は高く、翌日の勝利を誓うのだった。

さる
さる

ここでは、伊右衛門が初めてGK以外でプレーしたそうな事を言っていましたが、雷市たちに「しょうがないだろ」で一蹴されてしまいました。かわいそうに…。「実は、伊右衛門はかなりの実力者でチームZのピンチを救う」みたいな、伊右衛門にスポットライトが当たる日が来ると良いなーと思います。

千切と鰐間兄弟

翌日、「チームZ」vs「チームW」がスタートする。
最初の30分、チームZは久遠、イガグリ、今村の3トップで臨む。

鰐間兄弟は、言葉を発しない兄の淳壱と、兄の表情だけで完璧に意図を察する弟の計助という、変人兄弟だったが、そのコンビネーションプレーはハイレベルだった。

キックオフから二人だけで攻め上がり、あっという間に潔と千切のセンターバックコンビの前までやってくる。

そこで、鰐間弟が千切の存在に気付く。
鰐間兄弟と千切は元部活のチームメイトだったようだ。

千切の怪我の事も知っている鰐間兄弟は「全力で走ったらガラスの足が壊れるぞ」と、千切の精神的な弱みに付け込んで抜き去ろうとする。

さる
さる

千切と鰐間兄弟は元チームメイトなのに関係はかなり悪そうでした。怪我する前の千切は調子に乗っていて、鰐間兄弟を馬鹿にしまくってたとかはありそうな気がします。鰐間兄弟もあまり良い性格ではなさそうですが…

久遠のゴールで先制!

千切は鰐間兄弟に抜かれてしまうが、すぐさま潔がボールを奪取。ファウル覚悟のスライディングで、鰐間兄をぶっ倒す。

潔は千切に「過去のことなんてどうだっていいんだよ」と檄を飛ばし、今村へパス。

さらに潔は千切に言う。俺は人生を変えるために「青い監獄(ブルーロック)」にいるのだと。ストライカーはどんなに苦しくてもゴール一撃で生まれ変わると。そして、潔が見たいのは過去ではなく、千切の「今」だと。

その間に、ボールは今村→イガグリと繋がり、イガグリのクロスに合わせた久遠がゴール。チームZは初めて先制点を奪うことに成功するのだった!

さる
さる

サッカーを諦めるために「青い監獄(ブルーロック)」に来たと千切ですが、潔の言葉に少し、心を動かされたように見えます。鰐間兄弟と再会したこともあり、この試合は千切にとって、過去を克服する最後のチャンスなのかもしれません。

一方、チームとしてはアッサリと先制点を奪えてしまったチームZ。今まで仕切り役を頑張っていた久遠のゴールというのは嬉しいですね。

「3×3オールスター作戦」がハマったようですが、先制してからの戦いについては未知の領域でもあります。このまま試合を優位に進めることができるでしょうか。

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