ブルーロック第12話「合図(スイッチ)」のあらすじと感想【ネタバレあり】

ブルーロック(BLUELOCK)
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ブルーロック第12話「合図(スイッチ)」のあらすじを振り返りつつ感想を綴っていきたいと思います。ネタバレを含みますので未読の方はご注意ください。

コーナーキックのチャンスを得たチームZ。しかし、潔はボールとは逆方向に走り出します。潔が感じた嫌な予感の正体とは…!?

第11話「予感と直感」の記事はコチラ

ブルーロック第12話「合図(スイッチ)」のあらすじと感想

チームYの心臓、二子 一揮

蜂楽がコーナーキックを蹴り込むと同時に、潔はゴールに背を向けて走り出した。

潔が感じた「嫌な予感」の正体は、大川ではなく二子だった。思えば、チームZのチャンスの芽を摘み、攻守のスイッチとなり、大川への決定的なパスを供給していたのは全て二子だった。

チームYの心臓は二子 一揮だったのだ。

潔の読み通り、GKがパンチングしたボールは二子の下へ飛んでいく。潔は狙い通りボールをカットすることに成功する。

さる
さる

潔のファインプレーがなければ、チームZはカウンターから2点目を奪われるところでしたね。二子はチームYの戦術の要として素晴らしいプレーを見せていましたが、馬狼のような一対一の強さは持ち合わせていないようです。

我牙丸が同点ゴール!

二子からボールをカットした潔はそのままゴール左隅を狙ってシュートを放つが、二子に足を出されてしまい、ボールは枠を外れてしまう。

しかし、このボールに我牙丸が反応。ポストに直撃しながらもボールをゴールにねじ込み、チームZが同点に追いつく。

さる
さる

潔のゴールとはなりませんでしたが、今回のゴールではチームZの面々が合っていたのが印象的でした。文句ばかりだった雷市も、思わずガッツポーズをしていてちょっとかわいかったですね。

二子の武器

同点になってからの試合は、再び攻めるチームZと、守るチームYの構図になる。

潔は自分のターンを辞退し、マンマークで二子を封じる。

二子はマークされながら、潔に話しかける。自分にはスピードやフィジカルの強さはないという二子は、自らの武器を「フィールドを的確に把握できる眼」と「他人を使うことに長けた脳ミソ」だと言う。

試合はそのままスコアが動かずに進み、89分、チームYが動く。

チームYには同点のまま試合終盤を迎えた時のプランがあった。それは、大川が自陣に戻ってボールを受けた時に発動した。

最後の1分間に全員攻撃でゴールを陥れる「一分必殺反撃(ワンタイム・キル・カウンター)」。

チームYの捨て身の総攻撃を、チームZは防ぐことができるのか!?

さる
さる

二子は、潔に似たタイプのプレイヤーでしたね。二子が言っていた「視野」や「頭脳」といった武器が、潔にも当てはまってきそうですね。
また、試合はチームYが勝負をかけてきました。大川のみを警戒していたチームZにとってはいきなりの全員攻撃に対応しきれるのでしょうか。逆にボールを奪ってカウンターを返せれば大チャンスにもなってきますね!

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