【ブルーロック】第12話のネタバレ感想&考察!チームYの影の支配者、二子一揮!

ブルーロック12話①ブルーロック(BLUELOCK)
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『ブルーロック』第12話「合図(スイッチ)」の感想と考察です。
ネタバレもあるので未読の方はご注意を!

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第11話「予感と直感」

不意打ちのカウンターで先制点を奪われてしまったチームZ。それでも「俺次9作戦」を継続し、我牙丸の身体能力を活かしたプレーからコーナーキックのチャンスを得ました。初めてチャンスらしいチャンスを迎えたチームZでしたが、なぜか潔はゴールから逆走を始めます・・・

『ブルーロック』第12話のあらすじを箇条書きで!

まずは第12話のあらすじをサッとおさらいしましょう。

●潔の狙いはチームYの司令塔、二子を止めることだった。

●案の定、チームYがクリアしたボールは二子に届けられる。

●そのボールを狙っていた潔がパスカット!キーパーが飛び出し、無人のゴールへシュートを放つ!

●二子が足を出し、シュートの軌道が変わってしまうが、我牙丸が押し込んでチームZが同点に追いつく。

●潔は自分のターンを返上して二子のマークに徹する。チームYは攻め手を欠いてしまう。

●試合は1-1のまま、残り1分に。そこで二子が動き出す。

●チームYが狙っていたのはラスト1分に賭けた全員でのカウンターアタックだった!

潔の狙いが的中し、チームZは同点に追いつきました。今回もゴールはなりませんでしたが、チームZの得点は潔から生まれる雰囲気になってきましたね!

『ブルーロック』第12話の感想&考察!

チームYの影の支配者、二子一揮!

コーナーキックの時、潔が後方に感じていた危険の正体は二子でした。チームYのサッカーが、実は二子を中心に展開していることに気付いた潔は、2度目のカウンターを阻止することに成功します。

ブルーロック12話①
『ブルーロック』第12話より引用

二子は自分の武器が、フィールドを的確に把握できる眼と、他人を使うことに長けた頭脳だと自覚していました。潔の武器も今のところ二子に近いイメージですよね。

しかし、二子の方がその武器を自覚して意識的に使おうとしているのに対し、潔は直感からスタートしているように見えます。

それは、2人の意識の違いなのか、能力の質が違うからなのかはハッキリとしません。蜂楽に「二子の中にも“かいぶつ”がいるか」見てもらいたいですね。

ゴールのたびにチームはまとまる!

今回、チームZに通算2点目のゴールが決まりました。

チームX戦、敗北が決定的だった中での1点目は、ゴール後も雰囲気は最悪でした。しかし、今回は同点弾ということもあり、チームで喜び合えていたのが印象的です。

ブルーロック12話②
『ブルーロック』第12話より引用

我牙丸にも「ナイスパス」と言われた潔。アシストするとチームメイトと少し関係性が生まれていきそうな気がします。我牙丸も意外と良い奴そうですしね!

他にも、久遠や成早をはじめ、あの雷市まで、ガッツポーズを見せていました。やっぱりチームがまとまるためには結果を出すのが一番早いし、効果的ですよね!って感じです。

『ブルーロック』第12話の感想&考察まとめ

『ブルーロック』第12話の感想と考察でした。

潔の直感がチームZを救い、さらには得点に繋がりました。

二子から「同じ眼を持ってる」と言われていたように、潔の武器は広い視野を活かしたチャンスメイクなのでしょうか?

また、チームZとチームYの戦いは最終局面に入りました。全員で一撃必殺のカウンターを仕掛けてきたチームY。チームZはその攻撃を防いで逆転弾を決める事ができるでしょうか!?

第13話「生まれ変わるのは」へ続く

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