【ブルーロック】第11話のネタバレ感想&考察!潔が感じた直感の正体とは!?

BLUELOCK11話③ブルーロック(BLUELOCK)
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『ブルーロック』第11話「予感と直感」の感想と考察です。
ネタバレもあるので未読の方はご注意を!

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第10話「次俺9作戦」

一次選考の2戦目を戦うチームZは、FWを入れ替えながらそれぞれの武器を活かす「次俺9作戦」を実行します。しかし、チームYは予想に反して連携した守備を見せます。そして、ボールを奪ったチームYは意表を突いたカウンター。ロングボールに抜け出したのは“熊本県大会得点王”の大川響鬼でした!

『ブルーロック』第11話のあらすじを箇条書きで!

まずは第11話のあらすじをサッとおさらいしましょう。

●ロングボールに抜け出した大川は巧みなトラップとシュートテクニックでゴールネットを揺らす。

●チームZは2戦続けて先制点を奪われてしまった。

●チームYは1点を守り切る事を優先し、大川以外は引いて守る。雷市や今村のターンはなすすべなく終わってしまう。

●ハーフタイム。バラバラになりかけるチームZだったが、久遠が作戦続行を訴えてなんとかチームをまとめる。

●後半、我牙丸のターンでチャンスが訪れる。

●アーリークロスに“武器”であるバネを活かして食らいついた我牙丸のシュートからコーナーキックをゲット。

●初めての訪れたチャンス。しかし、潔はゴールとは真逆の方向へ走り出す!

我牙丸の“武器”がチームYの堅守を相手に初めてのチャンスを生み出しました。しかし、潔は何かを感じ取ってゴールを背に走り出します。果たして潔の直感は何を感じ取ったのでしょうか!?

『ブルーロック』第11話の感想&考察!

チームZは簡単に失点しすぎな気がする

1試合目のチームX戦に引き続き、今回もチームYにあっさり得点を奪われたチームZ。

大川響鬼が“熊本県大会得点王”の肩書にふさわしいテクニックと決定力を見せてきました。

BLUELOCK11話①
『ブルーロック』第11話より引用

第10話を読んだ時、僕は大川が戦術の中に埋め込まれていると思いましたが、その逆で、チームYの戦術が大川を活かすために練られたものだったんですね。

でも、戦術が上手いというより、チームZが油断し過ぎな感もあります。要注意選手に大川響鬼を挙げているなら、大川を残して全員で守るチームYの戦い方を見てカウンターを警戒しておくべきでしたね。

“武器”を活かすことを意識しすぎて、守備の意識が薄くなっていたのかもしれませんね。

久遠くんのキャプテンシーが増してきた

2戦続けて失点してしまったうえに「次俺9作戦」がハマらず、ハーフタイムのチームZはいつも通り揉めていました。

またしてもバラバラになってしまうかと思いきや、久遠くんがビシッとしめてくれます。久遠くんは「次俺9作戦」を後半も続行することが最善手だと言い切るわけですが、この判断が正解かどうかは分かりません。

BLUELOCK11話④
『ブルーロック』第11話より引用

それでも、この状況でチームの方向性を力強く示してくれたことが、チームZにとっては重要だったと思います。試合はなかなか上手くいかないチームZですが、久遠くんのキャプテンシーは日増しに成長しているように感じます!

我牙丸の“武器”

チームYに初めて通用したのは、我牙丸の驚異的な肉体のバネでした。

潔が出した無茶ぶりアーリークロスにダイビングヘッドでギリギリ追いつき、コーナーキックのチャンスを生み出しています。敵も「届くかアレ…?」と驚くほどの瞬発力。身体能力の“武器”は強いですね!

BLUELOCK11話②
『ブルーロック』第11話より引用

我牙丸は風貌や態度がやや不気味な所がありますが、第11話では泥臭いダイビングヘッドだったり、プレスを掛けまくった今村を労ったりと意外といい奴そうな一面を覗かせていました。

プロになれたらけっこう人気の選手になりそうですw

潔が感じた直感の正体とは!?

第11話で一番気になるのは、やはりラストシーンでの潔の行動の意図ですよね。

コーナーキックを得て、初めての得点機を迎えたチームZでしたが、潔は後方から何かを感じ取っていました。

BLUELOCK11話③
『ブルーロック』第11話より引用

そして、蜂楽がコーナーキックを蹴る瞬間にゴールとは逆方向に走り出します。

僕が思いつくのは次の2つです。

こぼれ球が拾えそうな所へ移動。これは、シンプルです。潔が感じたのはゴールの匂いだとすれば、それを感じる所へ行けばボールがこぼれてきてシュートが撃てるんじゃないでしょうか。

二子を潰しに行く。チームYは大川がエースでありながら、ボールは二子に集められていて、彼を潰せばカウンターを防げるしシュートまで行けるんじゃないか。というものです。

いずれにせよ、走り出す時、潔の目が“かいぶつ”モードになっていたので、何かやってくれるんじゃないかという期待が大きいです。

『ブルーロック』第11話の感想&考察まとめ

『ブルーロック』第11話の感想と考察でした。

チームYの堅守を前に「俺次9作戦」は中々機能しませんでしたが、我牙丸の“武器”らチャンスを生まれました!

残り時間を考えても、チームZはここで何とか同点に追いつきたいところですが、潔の逆走はチームに勝利をもたらすプレーに繋がるのでしょうか!?

第12話「合図(スイッチ)」へ続く

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