【ブルーロック】第10話のネタバレ感想&考察!「次俺9」作戦の全貌が明らかに!

BLUEROCK10話②ブルーロック(BLUELOCK)
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『ブルーロック』第10話「次俺9作戦」の感想と考察です。
ネタバレもあるので未読の方はご注意を!

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第9話「スーパーヒーロー」

第2試合に向けて「次俺9」作戦を考案したチームZは特訓に励みます。自分の武器が分からない潔でしたが、國神との会話から“ゴールの匂い”を感じ取れる能力にヒントを見出します。第2試合で潔は武器を見つけられるでしょうか、そして「次俺9」作戦の全貌とは!?

『ブルーロック』第10話のあらすじを箇条書きで!

まずは第10話のあらすじをサッとおさらいしましょう。

●チームZの2戦目の相手は、1戦目を0-8で落としたチームY。

●「次俺9」作戦は、10分ごとに9番を交代して、他の選手が9番をサポートする作戦だった!

●チームZは蜂楽→國神と9番役を交代しながら攻めるが、チームYは“組織的な”守備で対応。

●一方的に攻め続けるチームZに対し、防戦一方のチームY。要注意人物の大川響鬼も目立たない。

●しかし、國神のシュートのこぼれ球がチームYの二子一揮に渡った瞬間、大川がDFラインの間に走り出す。

●チームYが狙っていたのは意表を突いたカウンターアタックだった!

9番役を入れ替えながらそれぞれの武器を活かそうとしたチームZに対して、チームYは組織的な守備からカウンターというかなりまともな作戦を使ってきました。チームZはまたしても先制点を奪われてしまうのでしょうか!?

『ブルーロック』第10話の感想&考察!

キング馬狼のチームXが敗れる

第10話の冒頭では、一次選考の途中経過がアナウンスされました。

全体では3試合を消化しており、潔たちが初戦で大敗したチームXは、2戦目にチームWと対戦。1-4で敗れています。

あの、キング馬狼を擁するチームXに大勝するチームW。チームYに8-0で勝利したチームV。

ランキングで上位のチームが順当に勝ち点を獲得しているといった展開になっています。チームVとチームWは実力が少し抜き出ているようですね。潔たちの2戦目はチームYとの試合になりましたが、ここを勝利できたとしても厳しい試合が続きそうです。

「次俺9」作戦の全貌が明らかに!

「次俺9」作戦は名前のとおり、交代で1人ずつFWを担い、残りの選手がFWがやりたいサッカーをサポートする作戦でした。それぞれの武器を活かすためには理にかなった作戦と言えますね。

10分ごとにFWを交代するため、1試合で2人、FWをできない選手が出てしまいますが、今回は伊右衛門と千切が名乗り出てくれました。伊右衛門はGKをやっていたので、チームのために仕方なく申し出てくれたようです。

もう1人の千切の方は、自分の武器を見せたくないように見えますが、彼の真意は今のところ謎です。武器を見せたくないのに「ブルーロック」にいるのはなぜなのでしょうか。

BLUEROCK10話③
『ブルーロック』第10話より引用

「負けたらサッカー人生が終わる」という危機感がきっかけでしたが、こうして作戦を立て、それぞれがチームの勝利のために大小の犠牲を払う姿勢を見せ始めたことは大きな進歩ですね!試合前に円陣も組んでいましたし、チームとしてのまとまりも出てきたようです。

BLUEROCK10話②
『ブルーロック』第10話より引用

不気味なまでに“組織的”なチームY

チームZが順番に“個の力”を活かそうとしているのに対し、チームYは不気味なくらい“組織的”でした。

チームZの選手たちの武器を研究し、組織的に守ってカウンターを狙うという「普通のサッカーチーム」のような戦術で試合に臨んでいます。

FWを務めるのは“熊本県大会得点王”の肩書をもつ大川響鬼ですが、彼の役割も“個の力”で敵の守備を破壊するのではなく、カウンターという戦術の一部に過ぎない印象です。

BLUEROCK10話①
『ブルーロック』第10話より引用

初戦を0-8で大敗したチームYがここまで組織的なサッカーに徹することができているのは、少し不気味な気がしますね。しかも、FWしかいないチームが、まずは守備から入るという戦術を取っています。

チームを統率しているのは、二子一揮という選手のようですが、彼にはチームYを一つにまとめるだけの強烈な個性や才能、またはカリスマ性があるのかもしれません。

BLUEROCK10話④
『ブルーロック』第10話より引用

『ブルーロック』第10話の感想&考察まとめ

『ブルーロック』第10話の感想と考察でした。

チームZの2試合目がスタートしました。

それぞれの武器を活かすために10分ずつFWを交代する奇策で挑むチームZでしたが、チームYのカウンター戦術にまんまとハマってしまいました。お互いに負けたら終わりの中、チームZはカウンターから先制点を取られてしまうのでしょうか!?

そして、潔は自分の武器を見極めて、今度こそゴールを奪えるのでしょうか!?

第11話「予感と直感」へ続く

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