ブルーロック第9話「スーパーヒーロー」のあらすじと感想【ネタバレあり】

ブルーロック(BLUELOCK)
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ブルーロック第9話「スーパーヒーロー」のあらすじを振り返りつつ感想を綴っていきたいと思います。ネタバレを含みますので未読の方はご注意ください。

「己だけの武器を持て」という絵心からのヒントを受けて、二戦目に向けた準備を進めるチームZ。しかし、潔は自分の武器が分からず苦悩するのでした…

第8話「啓示(メッセージ)」の記事はコチラ

ブルーロック第9話「スーパーヒーロー」のあらすじと感想

「次俺9」作戦

絵心から「ストライカーに必要なものは、相手の組織を破壊する強力な武器だ」というメッセージを受け取ったチームZの面々は、自分の武器について話し合いを始めた。

それぞれが自分の武器を発表し合う中、潔は自分の武器を答える事ができず、千切は「答えたくない」と言う。

お互いの武器を伝え合ったメンバーは、次にそれぞれが輝ける作戦を考え始め、久遠が考案した「次俺9(ナイン)」作戦が採用される。

そして、チームZは二戦目に向けて特訓を開始する。

潔は「負けたらサッカー人生が終わる」という危機感の下、チームZが一つになっていくのを感じていた。

さる
さる

久遠が考案した「次俺9」作戦について、第9話では具体的な内容までは説明されませんでしたが、作戦名から予想するに、9番(ストライカー)を担う人を時間交代制などにして、その他のメンバーは9番の武器を活かすためにプレーするような作戦だと思われます。
しかし、この作戦だと、武器が分からない潔や、自分の武器を明かそうとしない千切は9番を担わせてもらえないかもしれませんね。

國神がサッカーをする理由

夜。居残りで走り込んでいた潔は、誰もいなくなった食堂で夕食をとっていた。周囲との実力差や自分の武器が見つからない状況に、自信をなくしている様子。

そこに、國神が現れて、潔に声をかける。國神は、わざわざ一戦目のアシストのお礼を言いに来たのだった。

お礼だけ言って去ろうとする國神に、潔は「なんでサッカーやってんの?」と尋ねる。國神のように凄い奴がどんな事を考えているのか知りたかったらしい。

國神は「スーパーヒーローになるため」と答える。彼にとって、ストライカーは子どもの頃に憧れた実在するスーパーヒーローだった。

國神には、その夢のために、笑われようが馬鹿にされようが戦い抜く覚悟があった。國神が堂々と夢を語る姿を見て、潔はさらに自信をなくし、落ち込んでしまう。

さる
さる

國神は、やはり律義な男でした。そして、恐ろしく真っ直ぐな男でしたね。

ゴールの匂い

落ち込んだ様子の潔を見て、國神はステーキを取り出す。ゴールを決めると「ゴールボーナス」というポイントがもらえ、肉やベッドなどの特典と交換できるらしい。

「半分はお前のおかげだから、肉も半分こだ」と、潔にもステークを分けてくれる國神。潔は納豆以外のおかずに感動する。

肉を切りながら、國神は「なぜ自分にパスを出したのか」と、潔に尋ねる。

潔は「あの時は無意識に反射でやった」と言いつつ、今冷静に考えると雷市に出しても馬狼を抜かなければいけない状況は同じだから、國神のミドルシュートの方が「ゴールの匂い」がした。と答えた。

國神は「そのゴールの匂いが潔の武器なんじゃないか」と言う。僅かながら自分の武器を見出すヒントを得た潔、美味い肉も喰えて元気を取り戻した。

そして二人は、次戦での勝利を誓うのだった。

さる
さる

潔は周囲の状況を瞬時に判断して、國神にパスを出していたっぽいですね。視野の広さについては以前吉良も褒めていましたし、潔の武器は視野の広さなのかもしれません。
また、次の試合では、蜂楽だけでなく國神も潔に協力的なプレーをしてくれそうですね!

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