【ブルーロック】第8話のネタバレ感想&考察!唯一無二の武器を持つの意味とは!?

BLUEROCK8話③ブルーロック(BLUELOCK)
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『ブルーロック』第8話「啓示」の感想と考察です。
ネタバレもあるので未読の方はご注意を!

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第7話「ゴール前で逢おう」

ブルーロック一次選考の第一試合、圧倒的な個人能力を発揮した馬狼を中心にまとまり始めたチームXを相手に、チームZは大量失点してしまいます。終了間際に國神のゴールで一矢報いますが、ゴール前でパスを出した潔は、馬狼から「ストライカーの資格がない」と言われてしまいます。チームの雰囲気も最悪なチームZはこのまま敗退してしまうのでしょうか!?

『ブルーロック』第8話のあらすじを箇条書きで!

まずは第8話のあらすじをサッとおさらいしましょう。

●大敗を喫してロッカールームで揉めるチームZ。

●國神が自分と蜂楽、潔の3人で得点したシーンがヒントになると言う。

●潔は0から1を生み出すのは圧倒的な個性・能力だと言う。

●そこに、モニターを通して絵心が現れる。

●絵心はストライカーに必要なのは自分にしかない“武器”を持つことだと言う。

潔の考えは、絵心の思惑の近い所までいっていました。ストライカーは敵の組織を破壊する“破壊者”だという絵心。各々が自分しか持たない“武器”を見つけることで、チームZは巻き返すことができるのでしょうか!?

『ブルーロック』第8話の感想&考察!

久遠くんキレる

ロッカールームで揉めるチームZ。最初は雷市を中心に「俺にパス出せ」の大合唱でしたが、キレた久遠の喝で、徐々にミーティングの形になっていきます。そういった意味で、第8話のMVPは久遠くんかもしれません。

BLUEROCK8話①
『ブルーロック』第8話より引用

チームとは言え、全員が生き残りをかけたライバル。本当は自分がセレクションを通過する事だけを考えていたい。そういった状況の中で、リーダーシップを取ってくれる存在って貴重だと思います。

そして、キレた久遠くんは目が開くということも分かりました。

蜂楽、國神とは今後も連携が取れそう

國神はゴールシーンに手応えを感じていたようです。そして自分のゴールは蜂楽と潔がいなければ生まれなかったとも言っています。チームメイト1人の意識を変えられただけでも、潔のパスは決して間違いではなかったと言えると思います。

BLUEROCK8話②
『ブルーロック』第8話より引用

また、蜂楽も國神のゴールがベストゴールだったと言っており「潔何パス出してんだよ、がっかり」って感じではなかったので、今後は潔、蜂楽、國神のトライアングルが機能していきそうな期待感が生まれてきました。

こうやって1人ずつチームメイトの信頼を掴んでいくっていう展開も面白いなと思います。

その場合、最後まで意地を張っているのは雷市になるでしょうね!

唯一無二の武器を持つの意味とは!?

絵心が言っていた、敵の組織を破壊する“唯一無二の武器”を持てという言葉の意味について考えたいと思います。

BLUEROCK8話③
『ブルーロック』第8話より引用

潔はサッカーを0から1にするのは圧倒的な個性や能力だと考えていました。これだとチームに“1”を生み出す選手が1人いれば良いという考え方になってしまいます。他の選手はサポートに回れば良いという話です。

ストライカー候補ばかりを集めた試合で、そのような事態が求められているとも思えません。一方、絵心が言う唯一無二の武器を持つことは、11人それぞれができることです。11人それぞれの中に武器=1があって、対戦相手や試合状況によって、必要な武器を持った選手を使っていく。という状態にもっていくことが、1次選考突破の鍵になってくるのではないでしょうか。

そう考えてみると、無意識ながら國神にパスを出した潔は、その時、敵の秩序を破壊するのに”最適な武器を持つ選手”にパスを出したと言える気がします。そうなってくると確かに潔はストライカーじゃないですねw

『ブルーロック』第8話の感想&考察まとめ

『ブルーロック』第8話の感想と考察でした。

今回はロッカールームでミーティングした後、絵心に煽られるチームZって感じでした。

絵心によるとチームVがチームYに8-0で勝ったそうなので、チームZは得失点差で最下位を免れている状態です。

リーグ戦の構造上、残り4試合で2勝1分け以上の成績をあげたいチームZですが、それぞれが武器を見つけることに固執してまたバラバラにならないと良いですね!

第9話「スーパーヒーロー」へ続く

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