ブルーロック第5話「サッカーの0」のあらすじと感想【ネタバレあり】

ブルーロック第5話ブルーロック(BLUELOCK)
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ブルーロック第5話「サッカーの0」のあらすじを振り返りつつ感想を綴っていきたいと思います。ネタバレを含みますので未読の方はご注意ください。

いよいよ「青い監獄(ブルーロック)」の一次選考がスタート!ジャンケンでFWのポジションを勝ち取った潔でしたが…

第4話「今こそ」の記事はコチラ

ブルーロック第5話「サッカーの0」のあらすじと感想

潔、FWのポジションを勝ち取る

試合前のロッカールーム。チームZはポジションをジャンケンで決める事にした。
全員がFWをやりたがり、話し合いでは埒が明かないからだ。
潔はジャンケンに勝利し、FWのポジションを勝ち取る。

なお、一次選考について、上位2チームが勝ち抜ける以外に、絵心から追加のルールが説明されている。

  • 3位以下のチームにおいても、各チームの最多得点者は勝ち上がれる
  • 最多得点者が複数いた場合は、「フェアプレーポイント」で決定する。

第一試合の対戦相手は「チームX」。
ランキング243位~253位のチームだった。

「サッカーを0から創る」という絵心の言葉の意味が分からないままだが、潔たちは「青い監獄(ブルーロック)」で初めての試合に臨む。

さる
さる

全員がFW志望だからポジション決めはかなり揉めるかと思いましたが、ジャンケンという選択をしたんですね。ランキング上位者からFWを務めるという方法も考えられそうでしたが、そこは潔にとってラッキーな展開になったと言えそうです。
…キーパーはやはり伊右衛門がなってしまったんですね(笑)

お団子サッカー

いよいよ、第一試合がキックオフ。

ボールを持った潔には敵チームが3人も寄せて来る。
一旦ボールを戻そうと後ろを向く潔。しかし、味方のはずの雷市にボールを奪われてしまう。

「チーム内の最多得点者は無条件で勝ち上がれる」というルールが与えられたことにより、雷市は自分が点を取ることしか考えていなかった。

雷市のこの行動を皮切りに、敵も味方も関係なく全員がボールに群がるお団子サッカーが始まってしまう。

これが「サッカーを0から創る」という事なのか…

潔は集団の外からどう行動するべきかを決めあぐねていた。

さる
さる

「サッカーの0の状態」とはチームもポジションも関係なく、一人一人が自分が点を取るために動くサッカーの事みたいですね。
絵心は「サッカーを0から創るための戦い」と言っていたので、このお団子サッカーを変える為の何かを見つける必要があるのでしょう。

密集を抜け出してきた男

潔がどう動くべきか迷っていると、一人の選手が密集地帯からボールを奪って抜け出してきた。

チームXのランキング250位、馬狼 照英(ばろう しょうえい)だ。

図らずも馬狼の前に潔が立ちはだかる形に。
「俺の前に立つな」と突進してくる馬狼。

潔は馬狼を止める事ができるのか!?

さる
さる

フィジカルが強そうな國神を片手で抑えるパワーと、敵味方入り乱れる密集地帯を一気に突破する推進力。馬狼はかなり強敵だと思われます。
ドリブルにも自信を持ってそうですが、FWが本職の潔に止める事ができるのでしょうか。

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