ブルーロック第3話「かいぶつ」のあらすじと感想【ネタバレあり】

ブルーロック第3話ブルーロック(BLUELOCK)
スポンサーリンク

ブルーロック第3話「かいぶつ」のあらすじを振り返りつつ感想を綴っていきたいと思います。ネタバレを含みますので未読の方はご注意ください。

いよいよ「青い監獄(ブルーロック)」での生活がスタート。潔は他の選手たちとの能力差に焦る日々を過ごしていました・・・!

第2話「入寮」の記事はコチラ

ブルーロック第3話「かいぶつ」のあらすじと感想

「青い監獄(ブルーロック)」での生活がスタート

「青い監獄(ブルーロック)」に入寮してから3日、潔たちは体力テストという名目のフィジカルトレーニングの日々を過ごしていた。

潔は他の選手たちとの身体能力の差に、焦りを覚えながら、着いて行くのが精いっぱいだった。

また、「青い監獄(ブルーロック)」では、食事のメニューにランキングが反映されており、299位の潔のおかずはいつも納豆だけ。食事の時間はイガグリとともに、ランキング上位者のおかずを羨む。

さる
さる

チームZのメンバーは、290位台の選手たちのようです。既に他の選手たちに後れを取っている潔が、ランキング上位の選手たちと渡り合うためにはどれだけ成長しなければいけないのでしょうか。
また、ランキングで食事のランクを変えるシステムは、ハングリー精神を鍛えるためなのかもしれませんが、成長期の選手に十分な栄養を与えないとか、かなり精神論なプログラムだなと思いました。

俺の中のかいぶつ

「このままじゃ絶対脱落する」と焦る潔は、夜眠れずに部屋を抜け出す。

自主練をしようとトレーニングフィールドに向かう途中で、蜂楽に遭遇、一緒に自主練をすることになる。

潔は、蜂楽に「入寮試験の時、なぜ潔が吉良にボールをぶつけると思ったのか」を尋ねる。蜂楽は「俺の中のかいぶつが潔にパスを出すように言ったから」と答える。

メッシやロナウド、ノエル・ノアなど、凄いストライカーはみんな心の中に「かいぶつ」を飼っていると蜂楽は言う。

そして蜂楽によれば、潔の中にも「かいぶつ」がいるらしい。潔は「かいぶつ」の正体を知ることで「青い監獄(ブルーロック)」を生き抜く糸口が見出せるかもしれないと考える。

さる
さる

心の中の「かいぶつ」について、蜂楽は直感という言い方もしていました。ゴールへの嗅覚とか、野生の勘といったものに似た感覚なのかもしれません。潔は時折、目が危ない感じになっている時がありますが、あれが「かいぶつ」に突き動かされている状態なのかも。

一次選考スタート

自主練の途中、アナウンスが流れ、潔たちは部屋に呼び戻される。

部屋に戻ると、イガグリがBLランキングが275位に上がったと喜んでいた。潔も274位まで上がっている。

モニターには絵心が映し出されており「青い監獄(ブルーロック)」について、新たな情報が判明する。

  • 「青い監獄(ブルーロック)」は壱~伍の5つの棟から構成されている。
  • B~Zの全25チームが、5チームずつそれぞれの棟で生活している。
  • 入寮試験で各部屋1人ずつ脱落しているため、残りの選手は275名。
  • 潔たちがいるのは5つの棟で最低ランクの「伍」号棟。
  • チームZは「伍」号棟でも最低辺、265位~275位の選手たちのチーム。
  • 上位の棟ではより上質な食事とトレーニングが与えられる。

ここでは、サッカーができる奴が偉い。良い生活がしたければ勝手のし上がれ。と、絵心は言う。

そして「青い監獄(ブルーロック)」一次選考の開始が告げられるのだった。

チームZというネーミングや、メンバーのランキングから嫌な予感はしていましたが、やはり潔たちは「青い監獄(ブルーロック)」の最底辺に位置付けられていました。
ここからはセレクションを通して、下克上をしていくことになるようですが、果たしてその内容はどのようなものなのでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました