【ブルーロック】第4話のネタバレ感想&考察!天才MF糸師冴が登場!

BLUEROCK4話③ブルーロック(BLUELOCK)
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『ブルーロック』第4話「今こそ」の感想と考察です。
ネタバレもあるので未読の方はご注意を。

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第3話「かいぶつ」

ブルーロックでの生活が始まり、潔はルームメイトたちとの能力の差に焦りを感じていました。不安で眠れず夜中に自主練を始める潔。そこで蜂楽に遭遇して一緒に練習することに。蜂楽は潔の中に“かいぶつ”がいると言います。メッシやロナウド、ノエル・ノアも飼っているという“かいぶつ”の正体とは!?

そしていよいよブルーロックの一次選考がスタートします!

『ブルーロック』第4話のあらすじを箇条書きで!

まずは第4話のあらすじをサッとおさらいしましょう。

●糸師冴(いとしさえ)という天才MFがホテルでインタビューを受けていた。

●糸師は世界有数の名門「レ・アール」の下部組織に所属していた17歳。

●現在はクラブが移籍の規定に違反したため退団を余儀なくされている。しかし、日本でプレーする気はないという。

●インタビューを終えた糸師は、同じホテルで開かれていた「ブルーロック」の記者会見を目撃する。

●記者から批判を浴びながらも、日本サッカーの未来について熱く訴えるアンリの姿を見て糸師は日本に残ることを決める。

●一方、ブルーロックでは一次選考の内容が説明されていた。

●一次選考は潔たちのいる「伍」号棟の5チームによる総当たりのリーグ戦だった。

突然登場した、天才MF糸師くん。相当な自信家のようですが、その実力も気になりますね!

そして、ブルーロックでの一次選考は「伍」号棟の55人が22人にまで絞られる過酷なものでした。ランキング的には潔たちのチームZが最も不利ですが、潔はこの逆境を乗り越えられるでしょうか!?

『ブルーロック』第4話の感想&考察!

天才MF糸師冴が登場!モデルは久保建英?

第4話では、いきなり新キャラ、糸師くんのインタビューシーンから始まります。記者の人がご親切に色々説明してくれたところによると、新世代世界ベスト11に選ばれ、世界中のクラブチームが欲しがる若手有望選手だそうです。

BLUEROCK4話①
『ブルーロック』第4話より引用

「レ・アール」の下部組織に所属していたが、規定により試合に出場できなくなり退団、という境遇からも、モデルは久保建英選手(横浜Fマリノス)かなと思いますね。久保選手が所属していたのはレアルじゃなくてバルサですけどね。

性格はかなりの自信家かつ傲慢らしく「この国には俺のパスを受けられるFWがいない」だとか「こんな国でサッカーするぐらいならドイツの大学生とやってたほうがまだマシ」とか、失礼発言を連発していました。

BLUEROCK4話③
『ブルーロック』第4話より引用

こういう選手って現実では大成しなそうですよね!

そんなビッグマウス糸師くんですが、実力が見られるのは半年後に行われるというU-20ワールドカップになるでしょうか。その大会にはブルーロックの上位5人がFWとして参加することになりますが、そこに潔は割って入ることができるか注目です。

一次選考の内容が判明!

一次選考は潔たちのいる「伍」号棟の全5チームによる総当たりのリーグ戦です。

BLUEROCK4話②
『ブルーロック』第4話より引用

勝ち上がれるのは上位2チーム。一次選考終了後には、ブルーロックのストライカーが275人から253人まで減ることになります。まずは「伍」号棟の中でふるいにかけられ、上位の者は「肆」号棟にでの選考に参加できるといった選考システムのようですね。

潔も言っていましたが、FW11人で1つのチームを作るという、かなり無理のあるルールにも見えますが、ここには絵心のどのような意図が隠されているのでしょうか。

『ブルーロック』第4話の感想&考察まとめ

『ブルーロック』第4話の感想と考察でした。

いきなり登場した天才MFの糸師は、ブルーロックプロジェクトを知って、日本に残ることを決めました。今後は、潔を中心としたブルーロック内での選考に加えて、糸師の視点から日本サッカーの現状が描かれていくかもしれませんね。

日本のサッカーを見下している糸師はかなり批判的に日本サッカーを見ていきそうですが、それはそれでちょっと楽しみです。

そして、ブルーロックでは一次選考の内容が明らかになりました。FWだけで11人vs11人の試合をさせるという展開は無茶苦茶ですが、試合ではそれぞれのキャラクターの特徴も徐々に見えてくるでしょう。

また、潔が所属するチームZはランキング最下位という事でかなり厳しい戦いを強いられることが予想されます。チームZは「伍」号棟の上位チームを相手に渡り合うことができるのでしょうか!?

第5話「サッカーの0」へ続く

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