ブラッククローバー第194話「業腹」のあらすじと感想(ネタバレあり)

ブラッククローバー194話ブラッククローバー
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『ブラッククローバー』ページ194「業腹」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

王都にユノが到着!

エルフの力(?)で、閉ざされた影の王宮に入って行くユノに、くっついて行ってしまったチャーミーでしたが、気が付くとユノの姿はなく・・・

目の前では、アスタとリルの激戦が繰り広げられていました!

ブラッククローバー第194話「業腹」のあらすじ

チャーミー怒る

ユノにくっついていただけなのに、なぜかアスタとリル(エルフ)の激戦の真っただ中に転がり込んでしまったチャーミー。それを聞いて、アスタはユノが来ていることを知ります。

「本当はもっとキレイなものを描きたいんだ・・・」と、勝手に苦悩しているリルに、とりあえずゴハンを差し出すチャーミー。お腹が減っている人は敵も味方も関係なしといった感じです。

しかし、リルにゴハンを弾き飛ばされ、一気に雰囲気が変わります。

「ゴハンに何するんだ」

怒るチャーミー、綿魔法の羊も恐ろしい形相になります。

『ブラッククローバー』ページ194より引用

しかし、リルも怯まず。リルの魔法で生み出された化け物の攻撃がチャーミーに直撃します。

チャーミーの正体

チャーミーがやられてしまったと思ったアスタでしたが、駆け寄ろうとしてすぐに悪寒を感じます。

異様な魔力を漂わせ始める、チャーミーと羊。すると羊が喋り始めました。

「ネェ・・・出テイイ?」

その言葉を合図に、白かったチャーミーの魔導書が半分黒く染まります。

そして立ち上がったチャーミーは大人の姿に、綿魔法の羊は白い狼へと姿を変えていました。

『ブラッククローバー』ページ194より引用

変化したチャーミーの魔力に覚えがあった、リル。

「キミは…人間とドワーフの…混血…⁉」

食魔法発動!

チャーミーの正体に驚くアスタとミモザ。

しかし、一番驚いていたのはチャーミーでした。自分の正体を知らなかったようです。

羊が狼に変わって、しかも喋れることに驚くチャーミー。しかし、チャーミーと狼はすぐに「今はそんなことよりオナカすいた」で意思が統一されます。

食魔法でリルの魔法を喰いまくる狼。チャーミーの魔法は綿魔法ですが、混血は魔法属性を2つ持つことがあるらしい。チャーミーは綿魔法と食魔法が使えるようです。

『ブラッククローバー』ページ194より引用

狼が食べたリルの魔力は、チャーミーに吸収されます。凄まじい魔力を纏ったチャーミーは、魔力を込めた「ただのパンチ」でリルを吹っ飛ばすのでした!

ブラッククローバー第194話「業腹」の感想

チャーミーは、実は強そうな雰囲気を纏ったキャラでしたが、人間とドワーフの混血という熱い設定を隠し持っていたんですね。しかも、本人は知らなかったとは(笑)

相手の魔法を喰らって、魔力を自分のものにしてしまう食魔法は、シンプルですがかなり強力ですよね。強大な魔力を持つエルフが相手なら、特に効果がありそうです。

仕組みはよく分かりませんが、魔力を回復させてくれるチャーミーのゴハンの秘密も、食魔法にあったんでしょうね。


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