【アオアシ】第156話のネタバレ感想&考察!東京VANSの監督が狙う“あそこ”とは!?

アオアシ156話アオアシ
スポンサーリンク

『アオアシ』第156話「攻撃の基点」のネタバレ感想&考察です。
ネタバレがあるので未読の方はご注意を!

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第155話「縦を見ろ」

冨樫の喝で目を覚ましたエスペリオンのディフェンスライン。キーパーの秋山から縦の関係性も意識するようにアドバイスをもらいます。葦人たちは、秋山やボランチの小早川ら先輩たちから手厚いサポートを受けていた事に気付きました。そして遂に、冨樫の縦パスが桐木に渡ります。持ち前のテクニックでマークにつく相手ディフェンス2人を振り切った桐木。このまま先制ゴールが生まれるでしょうか!?

『アオアシ』第156話のネタバレを箇条書きで!

まずは第156話のネタバレを箇条書きでまとめてみました!

●桐木の突破によりエスペリオンに初めてのビッグチャンスが生まれる。しかし、桐木のクロスはミスキックになり、遊馬に合わない。

●得点には結びつかなかったが、桐木のプレーに驚愕する葦人と冨樫。

●エスペリオンはDFとMFの2ライン間の距離がコンパクトになり、パスがつながり始める。

●竹島が桐木に縦パスを入れようとするが、東京VANSも桐木にマークを付けている。

●「桐木は中央でマークを引き付ける事で、サイドを使わせようとしている」そう考えた竹島はサイドに展開しようとする。

●しかし、葦人が竹島にパスを要求。パスを受けた葦人は強烈なパスを桐木に入れる。

●桐木はマークが付いた状態、しかもボールを背にした状態で葦人の強烈なパスをピタリと止めて見せた。

●そのまま中央突破を試みる桐木。葦人たち1年生は、今日はリスクを冒してでも桐木にボールを集めるべきだと確信する。

●押せ押せムードのエスペリオンだが、戦況を見つめる東京VANSの宝生監督は既にエスペリオンの穴を見抜いているっぽい・・・

桐木を中心に攻勢に転じたエスペリオンでしたが、敵の監督は余裕の表情です。エスペリオンのフォーメーションを崩すポイントを見つけたようですが、果たしてそのポイントとは!?

『アオアシ』第156話の感想&考察!

絶好調の桐木、遊馬と合わなかったのは偶然か?

栗林に次ぐエスペリオンのナンバー2、桐木がいよいよその実力を見せ始めました。敵に囲まれても全く取られる気配のない桐木のプレーはエスペリオンの士気を大いに上げています。

しかし、圧倒的なテクニックを見せた後の遊馬へのクロスは全く合いませんでした。観客からは「ミスキック」という声も挙がっていましたが、遊馬は何かを感じ取った様子・・・

アオアシ156話①
『アオアシ』第156話より引用

もしかしたら桐木は、義経みたいな代表クラスの選手に出すつもりでクロスを上げたのかもしれません。桐木は、言葉でチームを鼓舞するようなタイプではなさそうですし、福田監督に言われた「チームを引っ張って勝利しろ」というオーダーをプレーで示そうとしたのかもしれません。

逆に、代表落ちした当てつけに「俺がチームで本気出したら誰も付いてこれねえんだよ」ということを示したいのかもしれませんけどね・・・

東京VANSの監督が狙う“あそこ”とは!?

試合展開はエスペリオンの流れに傾いてきていますが、東京VANSの宝生監督は既にエスペリオンの穴を見抜いているようです。

「フォーメーションがどんどん雑になってきている」

「“あそこ”を揺さぶれば、すぐに瓦解していってくれるよ」

156話の最後にはそんなセリフを発しています。

アオアシ156話②
『アオアシ』第156話より引用

エスペリオンのフォーメーションを崩す穴になっている部分とはどこなのでしょうか?

単純に考えると、2ライン間の距離をコンパクトにするために、葦人たちディフェンス陣がラインを上げた裏のスペースではないかなと思います。

ラインが低いうちは横の距離感だけで防げていたサイド攻撃が、ラインを上げてしまった事で背後にスペースができてしまいました。さらに東京VANSの武器はスピードのある両サイドのウィングバックです。タイミング的にもそろそろプロ入り内定の実力を発揮し始める頃ではないでしょうか?

『アオアシ』第156話のネタバレ感想&考察まとめ

『アオアシ』第156話のネタバレ感想&考察でした。

2ライン間のコンパクトなパス回しと、桐木の個人技で攻勢に出たエスペリオン。

敵チームの監督はフォーメーションの穴を見つけてしまったみたいなので、桐木の中央突破が得点に結びつくと良いですね!

次回も楽しみです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました