【アオアシ】第152話のネタバレ感想&考察!葦人は心を整えられてた!

アオアシ152話②アオアシ
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『アオアシ』第152話「意気込み」の感想と考察です。
ネタバレもあるので未読の方はご注意を!

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第151話「マルチサイト」

久々に再会した葦人と花でしたが、花と栗林の関係が気になる葦人は、花に心ない言葉をぶつけてしまいます。ますます関係がギクシャクしてしまった2人。プレミアリーグ初先発を控えた葦人は、試合までに心を整えることができるのでしょうか!?

『アオアシ』第152話のあらすじを箇条書きで!

まずは第152話のあらすじをサッとおさらいしましょう。

●花に渡されたメモを見て、花の要件を知った葦人。反省する。

●そして迎えた東京VANS戦。敵の両サイドはトップ昇格を決めている3年生。

●初のプレミアリーグにビビり気味の朝利と竹島。そこに望コーチが登場!

●望コーチに発破をかけられ、1年生たちの士気が上がる。

●福田監督から、1年生を代表して意気込みを聞かれた葦人。

●完璧に守る。うまく守れたら代表選手が戻ってきても、俺達を使ってください。

●葦人の言葉でチームの雰囲気は盛り上がる。そしていよいよ試合が始まる!

花とのいざこざは一旦置いておいて、サッカーに集中できていそうな葦人。東京VANS戦ではディフェンスラインの精神的な柱としての活躍が期待されます。対峙する敵の両ウィングはJリーガー内定の3年生です。葦人たちは宣言通り完璧な守備を見せられるのでしょうか!?

『アオアシ』第152話の感想&考察!

葦人の相手はJリーグ規格のアタッカー

対戦相手の東京VANSユースはサイドアタックが特徴のチームです。注目選手は両ウイングバックの酒井と辰巳。2人ともトップ昇格が決まっている3年生。来年からJリーガーです。初出場の朝利と竹島がビビるのも無理はない気がします。

アオアシ152話①
『アオアシ』152話より引用

左サイドバックの葦人は、主に右ウイングの辰巳とマッチアップすることになりそうです。外見の印象だと、辰巳の方がテクニックがあるタイプに見えます。ドリブルでガンガン仕掛けてくる辰巳に、葦人たちが組織で対応するといった展開になるかもしれませんね。

葦人は心を整えられてた!

花との関係がこじれてメンタルが心配された葦人でしたが、試合前の様子では完全にサッカーに集中できている様子でした。この辺も成長しているみたいですね。

福田監督に意気込みを聞かれても、サイドバックとしてまずはしっかり守備で結果を出すと言い切り、自分の役割も理解していました。

アオアシ152話②
『アオアシ』152話より引用

葦人の言葉には、1年生をはじめ、福田監督や先輩たちも頼もしさを感じたようです。「上手く守れたら代表組が帰ってきても使ってくれ」と豪語する葦人の表情には焦りは感じられず、期待しちゃいますね!

攻撃のキーマン桐木の心境やいかに

守備のキーマンである葦人は、いい状態で試合に臨めているようです。では、攻撃のキーマンである桐木の状態はどうでしょうか?

キャプテンとして、福田監督から「言う事はあるか?」と聞かれた桐木は「言葉に甘えて前に行かせてもらいます。」と一言。この時の桐木は背中しか描かれておらず、どのような表情をしていたのか分かりません。

アオアシ152話③
『アオアシ』152話より引用

前に行かせてもらうというセリフから、桐木が代表落ちの悔しさをバネに巻き返しを図ろうとしていると感じました。しかし、桐木が自分が結果を出す事しか考えていないとしたら、エスペリオンはかなり苦戦しそうです。

そうなったらボランチでコンビを組む小早川さんに上手く諫めて欲しいものです。

『アオアシ』第152話の感想&考察まとめ

『アオアシ』第152話の感想と考察でした。

葦人は花とのいざこざを一旦封印し、集中して試合に臨めていました。花には悪いことをしたと反省もしているっぽいので、試合で結果を出して謝りに行って欲しいですね。

対戦相手の東京VANSは両サイドにトップ昇格内定の実力者を擁していました。マッチアップするのは葦人と朝利です。個人の能力では恐らく歯が立たないであろうサイドの攻防を、1年生のディフェンスラインが連携して防ぐことができるのか注目ですね!

さらに葦人がゴールキーパーとの連携を覚えるみたいな展開も期待したいです。

一方、代表落選のショックが良い方に転んだか悪い方に転んだか分からない桐木。キャプテンとしてチームをまとめろという福田監督の指示は、そのまま桐木の弱点克服に繋がりそうな気もしますが、果たして監督の言葉は桐木に届いているのでしょうか!?

次回も楽しみです!

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