アオアシ148話のネタバレと感想!阿久津がU-18日本代表入り!

アオアシ148話アオアシ
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いらっしゃいませ。

アオアシ148話「代表戦かぶり」のネタバレと感想です。

レギュラー対サブ組の紅白戦で成長を見せたアシトたち1年生。

そこから2か月が経ち、プレミアリーグの優勝争いも3チームに絞られました。

負けられない試合が控えるエスペリオンですが、代表戦で主力を大量に欠くことになります・・・!

『アオアシ』第148話のあらすじ

冒頭はサッカー番組「フットボールJJ」の高校サッカー特集が描かれます。

9月に入り、高円宮杯U-18プレミアリーグ東の優勝争いは3チームに絞られていました。

首位を走るのは青森星蘭高校(勝ち点33)です。

8月のインターハイを制し「選手権」「プレミアリーグ」との3冠を目指しています。

星蘭を追うのは2位のエスペリオン(勝ち点31)と3位の船橋学院(勝ち点28)です。

この2チームは直接対決が順延となり1試合未消化状態です。

そして、その大事な直接対決9月中に行われます。

しかし、9月にはU-18日本代表のチェコ遠征が控えており、エスペリオンは船橋学院戦前の2試合で主力4人を欠くことになってしまいました。

ここで、場面がエスペリオンのトレーニングルームへ移ります。

2年生たちが9月のリーグ戦のことを心配していました。

代表に選ばれることが濃厚な高杉が、チーム状態に無関心な阿久津と桐木に怒ります。

アオアシ148話①

後輩が育っていないのは俺たちの責任でもあるんだぞ!

まだ、アシトたち1年生は戦力として認められていないようです。

桐木は育たないのは本人の責任と反論します。

阿久津にいたってはチームの心配はしているが、今は別の事を考えていたと言い出します・・・

さらには桐木はチェコ遠征で頭がいっぱいだから何を言っても無駄と言う阿久津。

桐木は栗林がいなければエスペリオンでも代表でもボランチとしてチームの司令塔を担う存在。

栗林のいない代表戦が楽しみで仕方ないんだろうと言って意地の悪い笑顔を見せます。

全然まとまりのない2年生たち。そこに福田監督と義経たちが入ってきました。

遅くなったが協会から代表メンバーの発表があった。

そう言って福田監督が読み上げた4名は義経、山田、高杉・・・

・・・阿久津!

おおおおおおおおおおっ!!!

と雄たけびをあげる阿久津と呆然とする桐木。

福田監督は続けて代表期間中のスタメンを発表します。

アオアシ148話②

DFラインにはアシト冨樫竹島朝利の1年生4人が並んでいました。

桐木は福田監督から司令塔としてこのメンバーを仕切れと指示されますが、ショックから立ち直れない様子。

ここで次回に続きます。

阿久津がU-18日本代表入り!

福田監督から読み上げられた代表メンバーに2年生たちは言葉を失いました。

桐木が外れたことと、阿久津が選ばれたこと、どっちが驚きだったかは分かりませんが・・・

阿久津は発表がある直前からずっと不敵な表情を浮かべてたので手応えがあったのかもしれませんね。

アオアシ148話③

柏大商業戦でも圧巻のパフォーマンスを見せていましたし、嫌な奴ですがサッカーの実力は代表レベルなんでしょう。

一方、代表を落選した嫌な奴、桐木は茫然自失といった様子でした。

アオアシ148話④

阿久津の言う通り、既にチェコ遠征で頭がいっぱいだったのかもしれませんね。

プライドが高そうだから、さっと切り替えてチームの為に闘う気持ちを作れなそうな桐木の葛藤には今後注目です。

アシトたち1年生に出番が!

代表戦はエスペリオンにとって大きな痛手ですが、アシト達にとっては絶好のチャンスとなりました。

福田監督が想定する代表期間中のDFラインにはアシトを始め1年生がズラリと並びました。

竹島と朝利もAチームに昇格してるみたいですね!

高杉をはじめ、2年生たちは未だアシトたちを戦力として認めていないようですが、2か月間で成長した姿を示し、評価を覆して欲しい所です!

まとめ

アオアシ148話の感想でした。

阿久津の代表入りはそこまでサプライズではありませんでしたが、留守を任されたエスペリオンのスタメンは驚きました。

スタメンを見る限り、栗林に頼ることはできなそうなので、サブ組の真価が問われる展開となりそうです。

アシトはディフェンスラインの1年生たちとは勿論、左サイドの小早川遊馬との絡みにも注目です。

あとは桐木と衝突するでしょうね!

次回も楽しみです。

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